- 2010-02-13 (土) 0:40
- 映画
3D映画『アバター』を観てきました。
アバターの雰囲気を端的に言うと、風邪の谷のナウシカと、エヴァンゲリオンと、攻殻機動隊と、スターウォーズを混ぜ合わせたような世界観の中で、ドラクエ風ストーリーが展開されるような。そんな映画です。
世界観は洗練されているけど斬新なものではありませんし、ストーリーも王道的な物です。しかし、洗練され、見慣れた世界とストーリーがあるおかげで、3Dと音の臨場感で、映画の中に気持ちよく入り込むことができます。
たぶん、世界観やストーリーが気になってしまうような映画では、3D映像の楽しみが薄れてしまうと思います。アバターは、3D映像を見せるための映画なので、意図的にそのような世界観とストーリーを持ってきたのだと思います。
アバターは、3D映像を広める映画として大成功の作品だと思います。しかも、映画館に行かないと簡単に味わえない3D映像と音の臨場感なので、テレビの前から映画館へお客さんを呼び戻す力を持った映画としても、成功しているように思います。
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Comments:2
- pacopaco 10-02-14 (日) 9:21
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コメントができるようになったようで、おめでとうございます。
アバターをご覧になられたそうで。
私自信は映画館に行く時間の確保が困難ですが、友人が見てきた話を聞くと、同じような意見でした。この監督の作品で、アバターと言い、タイタニックと言い、対純なストーリーで、映像を見せる映画が、アメリカで興行収入1位、2位と言う現状は、子供でも判る「判り易さ」が求められているのでしょうか?
小難しい作品よりも、「単純でも、泣ける」というのが良いのかも知れませんね。 - 吉澤 尚志 10-02-16 (火) 22:44
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▽pacopacoさんへ
ありがとうございます。
大人でも子供でも、幅広い層に楽しんでもらうためには、やはり判りやすさは大切かもしれませんね。
私が好きなのは、たぶん、判りにくいものが多いと思うので、好きな映画でもお薦めするときには相手を選ぶようにしています(^^;
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