手帳

Moleskine x 勉強

投稿日:2010/03/25 更新日:

Moleskineの写真

学校の勉強は嫌いだったけど、興味があってわからないことがあると、どうしてもそれを知りたくなります。

いつもは、ほぼ日手帳に言葉を書き留めて、その言葉の意味をメモ(ほぼ日手帳 x 勉強)していますが、ときどき、Moleskineで勉強することがあります。

広辞苑やWikipediaなどを使い、知りたい言葉の意味を調べ、理解できても実感できないとき、Moleskineにたくさんメモを書き込むことが多いです。

書き込み方は以下の通り。

  • ページの左上に年月日を書く
  • 気になる言葉を青字で書く
  • 黒字でメモする
  • 理論や定義のようなことは、赤字で書く
  • 赤の線で、本題のうちとくに気になるメモを囲む
  • 青の線で、本題に関する情報のうちとくに気になるメモを囲む
  • メモの中で気になる分に赤線を引く

完璧に上記のように書き込んではいませんが、だいたい、上記のような書き方をしています。

ところで、最近気になったのは、アブダクションという言葉。新しい考え方を発見するとき、どうやって発見するんだろうと気になっていたんですけど、どうやってもわからなかった。

演繹法や帰納法、情報をたくさん集めたり、分類、削除、結合、いろんなことを試してみても、新しい考え方を発見したときの、あの気持ち良さを味わうことができない。

あの気持ち良さを味わうには、どうしたら良いのだろうと考えてみても、発見する方法を発見できませんでした。

アブダクションの考え方によると、「発見というものは、突然ひらめくものであって、発見するためのプロセスは今のところ無いよ。」とのこと。

確かに、新しい考え方を発見したときのあの感覚って、なんというか・・・この宇宙とは別の次元に、新しい宇宙が「ぽんっ」とできて、この宇宙とその宇宙がすぅっと繋がっていくような、そんな感触。

なんだか、とりとめのない文章になってしまいましたが、新しい考え方を発見する手助けになるツールとして、MoleskineやiPhone、ほぼ日手帳などを使っていければ良いなと思っています。

-手帳
-,

執筆者:

関連記事

手帳術を使いこなす必要はない。

誠 Biz.IDの少し前の記事ですが、「手帳術をどう“インストール”するか」という記事がありました。手帳術とはどのようなものであり、どうやったら続くのかについて語られている記事です。 目的は、効率を上 …

Kindle版 一冊の手帳で夢は必ずかなう(著:熊谷 正寿)

いまの手帳ブームがはじまるきっかけを思い浮かべたときに、すぐに思い浮かぶのが「一冊の手帳で夢は必ずかなう(著:熊谷正寿)」です。 一冊の手帳で夢は必ずかなう(Amazon.co.jp) 私自身も、「手 …

どこまでがタスクの範囲か?

目的に向かってタスクをリストアップする場合、どこまで自分のタスクとしてリストアップしていますか? リストアップする方法を考えるために、タスクの範囲を考える際に悩みそうな、ありがちな2つのケースを紹介し …

能率手帳ゴールド・ノートをBullet Journalのように使う

能率手帳ゴールド用のノートはページ数が多くありません。A6サイズよりひとまわり小さな30ページのノートです。 そのため、ノート術でよく紹介されている1情報1ページという使い方をすると、あっというまに使 …

能率手帳とクルトガ・パイプスライド

中学から高校にかけてイラストを描いていた時期がありました。私はイラストを描くのがとても下手だったため、シャープペンや鉛筆で線や円を描く練習から始めて模写を繰り返し、どうにか人に褒めてもらえるようなイラ …