- 2010-04-08 (木) 23:43
- 本・雑誌
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いきつけの本屋さんに立ち寄ったところ、「傑作仕事モノランキング」という大きな文字が平積みにされていました。手に取ってみると、GoodsPressの特集記事。
中身をパラパラめくってみると、魅惑の仕事モノが無数に紹介されており、これはじっくり、ゆっくり、読んだ方が良いのだと思い、購入して帰宅。
目次概要
以下、特集記事を中心に目次形式にしましたが、目次にしにくい構成のため、GoodsPress誌の構成と多少違いがあります。
- ビジネスエリートの7つ道具
- ビジネスバッグ – 素材別ベストセレクション
- 万年筆 – シチュエーション別ベスト3
- 名刺入れ – 初対面でも印象を良くする
- 小財布 – 母艦と小回り用を使い分ける
- 国別ビジネス小物セレクション
- ボールペン – 衝撃度ランキング
- ペン – マインドマップに最適
- ノート – 3ステップで使いこなす
- 付箋&クリップ – 心をつかむ
- 機能文具 – ニッポンの技術が凝縮
- ポメラ – 大ヒットした意外な理由
- 電卓 – 名人が選びの指南
ビジネスエリートの7つ道具
ビジネスエリートの7つ道具では、小山龍介さん、人見ようすけさん、萩原拓さん、川田修さんの、鞄と鞄の中身が写真付きで紹介されています。
他人の鞄や鞄の中身を見るのはとても楽しく、それらのアイテムを選んだ理由や使い道を知ると、その道具をたまらなく使いたくなります。
上の写真は、萩原拓さんの鞄の中身。感性を武器にして活躍している映画業界の人らしく、鞄の中身のセンスが素敵です。
小財布 – 母艦と小回り用を使い分ける
財布は小さい方が良いです。特に男は、ジーンズやスーツのポケットに入れて持ち歩く機会が多いので、ポケットに入れても洋服が型くずれしないような財布を選びたくなります。
しかし、カード類や小銭を持ち歩くとなると、どうしても財布が大きくなってしまいます。
そこで、母艦として使う大きな財布と、常に持ち歩く小さな財布を使い分け、洋服の型くずれを防ぎます。
大きな財布は鞄の中に入れておき、小さな財布持ち歩きます。Edyやnanacoのような電子マネーを併用すれば、小銭も減らすこともできます。
私自身は、今、二つ折り財布とカード入れを併用し、財布がふくらまないように工夫をしていますが、この特集記事を見て、改めて小財布が欲しくなりました。
国別ビジネス小物セレクション
ドイツ、イタリア、イギリス、日本のビジネス小物を、それぞれまとめてコーディネートしています。
コーディネート例が、それぞれの国の雰囲気を醸し出していて、非常に心惹かれます。
文具や手帳など、ビジネス小物を紹介するときに、どうしても機能やその物のデザインの美しさに焦点を当ててしまいがちですが、持ち歩く物をトータルでコーディネートしたときの美しさも、非常に大切なことを再認識しました。
まとめ
手帳や文具をはじめ、ビジネス小物の機能性はとても大切ですが、頭のてっぺんからつま先まで、トータルでどう見えるかを考えたうえで、愛用品を考えたいと思いました。
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