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STATIONERY magazine No.006

更新日:

STATIONERY magazine No.006の写真

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「STATIONERY magazine No.006」を書店で見かけ購入。「趣味の文具箱 vol.16」で予告されていたのをすっかり忘れており、バックナンバーが販売されているのかと思い購入をためらってしまったが、しばらく店内を歩いていたところ、予告のことを思い出し、購入することができた。

ちなみに、趣味の文具箱 vol.17は、2010年7月16日(金)発売予定とのこと。忘れないように、今、iPhoneのカレンダーに入力した。

「2010年 7月16日(金) 終日 [発売日]趣味の文具箱 vol.17」

目次

  • いまこの文具が売れてます
  • PEN - 魅惑のペン・鉛筆たち
  • WORKING TOOL - 毎日使いたい便利なステーショナリー
  • For Professional - 仕事はかどる!プロ仕様文具
  • NOTEBOOK - ノート・メモ帳の最新情報
  • SHOP - 一度は行きたい全国の文房具店
  • ロング & ベストセラー文具物語
  • 文具はじまり物語
  • 素朴文具の至福
  • 掲載商品 & お問い合わせリスト

レトロ1951 P.20

普段使える極上の一本を探しつつ、今も、ほぼ日手帳のおまけについてきた、3色ボールペンを愛用している。

極上の一本の要件をあげると、「書いていて気持ち良いこと」「多少乱暴に扱えること」「外見に魅了されること」この3点。今までに出会い気に入ったペンは、この3点のうち、どれか1つか2つ抜けていた。

STATIONERY magazineで紹介されている、レトロ「トルネード アクリル オレンジ」は、写真から伝わってくる雰囲気に魅了され、楽天市場で購入ボタンをクリックする寸でのところで踏みとどまり中。これから数日、STATIONERY magazineを見るたびに、楽天市場を彷徨う日々になりそう。

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鉛筆削り P.32

ときおり、鉛筆が気になり鉛筆を手にするが、削るのが面倒で、鉛筆を使うのをやめてしまう。削るのが面倒というのは、削る行為そのものが面倒というより、削る行為が楽しくないから。

楽しくないのも当然のことで、鉛筆のおまけに付いてきた「とりあえず削れます」という態度の鉛筆削りを使っており、鉛筆削りが、私に鉛筆を削らせようとしていないから。

写真とともに紹介されているFABER-CASTELLやSTAEDTLERの鉛筆削りを見ていると、私に鉛筆を削らせようとする鉛筆削りに出会えたら、さぞ楽しいだろうと想像が膨らむ。

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水性顔料インクペン P.43

「水性顔料インク」という文字の並びに魅力を感じる。いつか使ってみたいと思いつつ、今の自分には使いこなせないだろうという思いと、絵を描くようになったら使いたいという思いから、今は、本やネットに掲載されている情報を眺めて楽しんでいる。

FABER-CASTELLのPITT ARTIST PENは、女性の化粧道具のようなたたずまい。ファッションデザイナーが洋服をデザインしている傍らにあったら、さぞ良い風景だろうと、容易に想像がつく。

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カッター P.58

雑誌を切り抜くのは面倒。1ページまるごと切り離そうとすると、誌面を綴じている場所にハサミやカッターを入れるのが難しい。

MIDORI 一枚切りカッターIIは、刃が回転式になっており、直線も曲線も自在にカットできるとのこと。しかも、ペンのような形状なので、思い通りに刃を当てられそう。

このカッターがあったら、私の、ほぼ日手帳を雑誌の切り抜きで彩るのが楽しくなるのではないだろうかと、想像が膨らむ。

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まとめ

子供の頃、あんなに勉強が嫌いだったのに、どうして文房具が嫌いにならなかったのだろうかと、大きな疑問を持ちつつ、それでも文房具に惹かれてしまう。とくに最近は、パソコンを使うことが多く、文房具を使う機会も減ったが、本を読んでまで良い文房具に出会いたいと思う。

それはおそらく、文房具を使うことから日常が少し離れたことで、日常が抱えている嫌なものが剥がれ、文房具の楽しい部分が残り、楽しいことを特別な物にしたいという思いから、良い文房具に出会いたいと思うのではないだろうか。

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