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私のノート術は、場当たり的




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「NHK めざせ会社の星 – デキる社員のノート術」を観ていて、自分のノート術を、一度まとめてみようと思った。しかし、いざまとめようとすると、どこから手をつければ良いのかわからない。

私のノート術は、意外なことに複雑だった。

いや、適切に表現するなら、複雑というより、「乱雑」「適当」「場当たり的」そんな言葉がよく似合う。ある程度のルールはあるものの、そのルール以外は、はっきり言って統一性が無い。

あらゆることを、ノートに書き込んでいる。あるページは、1ページに渡って文章がギッシリと詰まっており、他のページには、専門用語とその説明が整然と書かれている。

その時興味があることを、一心不乱に書いた結果が、統一性の無い場当たり的なノートになっているのだと思う。

だから、はっきりしているのは、「興味のあること以外は書き込んでいない」ということ。興味があることばかりだから、統一性のないノートでも読み返すのが苦にならない。

まさに欲望の固まり。過去のルールなんて関係ない。今、この欲望を昇華させるための道具として、ノートを使っている。それが、私のノート術のようだ。

ところで、「ある程度のルールはある」と前述したが、そのルールについては、またの機会に紹介したい。「欲望を昇華させるノート術」が、私のノート術の根幹であり、欲望の片隅に、義務や責任を果たすためのノート術がある。

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