- 2010-05-31 (月) 22:54
- 手帳術 | 携帯電話・スマートフォン
iPadを予約した日。実は、自宅でiPadをどう使えばいいのか具体的なイメージがなかった。しかし、いま、すぐそこにある、すごい未来がやってくるような気持ちに突き動かされ、まったく迷いなくiPadを予約した。
そして・・・2010年5月28日。iPadのある生活が始まった。
iPadを使い始めてみると、まったく違和感なく生活に溶け込んだ。そこにあるのが当たり前のような顔をして、iPadがキーボードの隣に居る。
iPadでEvernoteを開いてメモを見ながらブログ記事を書いたり、Appigo Todo for iPadを表示してTodoを意識しながら作業をしたり、iPadなしの作業環境は、もう考えられない。iPadは、ほんの数日で私の生活に溶け込んだ。
iPadは横画面で使うことが多い。Appigo Todo for iPadを開き、Todoリストを見ながら作業することで、作業に意識を集中できる。視線の方向、表示されている画面の雰囲気から、まるで、紙の手帳に書いたTodoリストを広げているような錯覚に陥る。
しかも、Appigo Syncを使えば、無線LANでMacを経由して、iPhoneのAppigo Todoとの同期もできる。
この一連の流れを、よどみなく快適にするために重宝しているのが、iPad純正ケース(Apple iPad Case)。このケースがなければ、これほど快適に使うことは出来なかったと思う。
表面はスエード調で、すべりにくい加工が施されている。カバーの芯には硬い板状のものが使われているので、iPadの保護効果も、十分期待できる。
iPadをセットするには、多少苦労した。ピッタリサイズなので、水着がなかなか脱げないようなもどかしさと同じような気持ちを感じながら、iPadをケースにセットすることになる。
そのため、簡単にiPadをケースから出したり入れたりはできないが、ぴったり収まる気持ち良さを感じられると思う。
ケースのふたを利用して、机の上に置いたときの角度が絶妙。キーボードの隣に居るiPadに目を向けた時、丁度いい角度で液晶画面がこっちを向いている。紙のノートよりも、はっきりと、確実に、目の中に文字が飛び込んでくる。
作業する環境や、文章を書く環境について、いろいろ悩んできたけれど、iPadがこんなにサポートしてくれるとは思わなかった。
iPadを使い始めてまだ3日。これからもっとiPadを楽しみ、使い込み、自分好みの環境を作って行こうと思う。
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