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ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました。

投稿日:2010/06/30 更新日:

ダイアログ・イン・ザ・ダークのパンフレットの写真

先日、ダイアログ・インザ・ダークに参加してきた。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、少人数のグループで暗闇を探検するエンターテイメント。暗闇のエキスパートである視覚障害者がサポートしてくれる。

こういうイベントで「楽しむ」などと言うと、「不謹慎」と考えるかたも居ると思うが、主催者側の視覚障害者のかた自身、エンターティナーとして振る舞われているので、楽しまなければ逆に失礼。ボランティアとか医療とか、そういった概念は全て取り払ってほしい。彼らと我々は、対等だ。

暗闇の中で差し伸べられる視覚障害者のかたの手が、これほど心強いものとは思わなかった。前に進めず立ち往生したり、課題をこなせず困ったりしているときに、あっさりと問題を解決してくれる。「視覚障害者、すごい!」と心の底から思った。

参加費用は5,000円。決して安くないが、機会があれば繰り返し参加したい。暗闇の価値観がガラリと変わる、興味深くて楽しいイベントだった。

このイベントに連れて行ってくれた友達に、心から感謝したい。

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執筆者:


  1. […] This post was mentioned on Twitter by フィードリーダー, 吉澤尚志. 吉澤尚志 said: ブログに記事を追加しました。>ダイアログ・イン・ザ・ダークに行ってきました。 http://bit.ly/cR5hmo […]

  2. 通りすがりの朱雀 より:

    こんばんは。
    初めて知りました。
    聴覚、視覚、嗅覚…それぞれ失った状態は、どんな世界なのでしょう。
    もっと年を重ねたら、やがて似た状態になり、それ以上に体力もなくなり…と、未知な世界は他人ごとではありません。
    また事故などで、今の世界をどんな状態であれ失ったら、耐えられるかわかりません。
    失うことで、もしかしたら得られる世界があるのかもしれませんが、今持っている情報はネガティブなものばかりです。

  3. 吉澤 尚志 より:

    ▽朱雀さんへ
    「失う」のと「失った状態を体験する」のは違うかもしれませんが、暗闇の世界はとても居心地が良かったです。明かりのある世界へ戻りたくなくなるほどでした。
    このイベントは全世界で定期的にやっているようですので、機会があったら、ぜひ体験してみてください。
    暗闇への価値観がガラリと変わります。

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