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夏の京都旅行。にしん蕎麦が大好きです。二泊三日の旅 3日目。

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三十三間堂の写真

京都旅行最終日。3日目も色々なところをまわってきました。

三十三間堂

三十三間堂の写真

長い、長い廊下の三十三間堂。中には1000体の千手観音立像が立ち並んでいます。その中の何体かは美術館などへ貸し出されていました。貸し出され、空席になっていた場所には「○○美術館へ出陣中」というようなことが書かれていました。仏像がレンタルされることを、「出陣」と言うようです。

ちなみに、上の写真は三十三間堂の裏手側のようです。

三十三間堂の写真

表側はこちらのようです。朱色の門をくぐると、三十三間堂の正面らしきところに出ます。

P8140798.jpg

柱に三十三間堂の文字が刻まれており、扉の奥に千手観音座像が鎮座しているため、こちら側が表側のようです。

三十三間堂の中は写真撮影NGだったので、撮影できませんでしたが、ずらりと並んだ千手観音立像や、風神・雷神、二十八部衆像の迫力は圧巻でした。

しかし、猛暑の中、ほぼ閉め切られた空間でロウソクが炊かれ、たくさんの拝観者が居たため、仏像がたくさんあるのに、まるで地獄のような暑さでした。

東寺

東寺の写真

東寺は、国宝の五重塔が建立されているお寺です。

東寺の写真

五重塔の他にも、いくつかのお堂があり、それぞれのお堂には仏像が鎮座しています。

東寺の写真

建物や仏像の迫力が凄かったのですが、それ以上に、抜けるような夏空がよく似合うお寺でした。

西本願寺

西本願寺の写真

西本願寺は、大きさに圧倒されたお寺でした。

西本願寺の写真

塀沿いに立てられた大きな旗が風になびき、戦国時代の武将達が、今にも出陣しそうな光景でした。異様に感じるほどの光景でしたが、仏教はもともと、武力で魔を払うために異国から輸入された宗教なので、これが本来の姿なのかもしれません。京都の町中を、坊さんがバイクでガンガン飛ばしていた(制限速度オーバーの時速80kmくらい)のもよく理解できます。

西本願寺の写真

西本願寺の境内もとても広くて、ここに兵隊達が集まってきても十分耐えられそうな広さでした。

伝道院

伝道院の写真

西本願寺から少し歩いていたところ、不思議な建物を発見。

伝道院の写真

伝道院という建物だそうです。

伝道院の写真

立て看板を見ていたら、「ガオッ」と、なんだか噛み付いてきそうな勢いの石像がありました。思わず写真に撮りたくなる表情でした。

嵯峨野 清涼寺

嵯峨野 清涼寺の写真

嵯峨野 清涼寺は、あぶり餅で有名なお寺です。

嵯峨野 清涼寺の写真

門の先には、大きなお寺がありました。

嵯峨野 清涼寺の写真

門をくぐると、視界が開け、広い境内にたどり着きました。清涼寺では、庭を眺めながらしばらく休憩しました。写経もできるそうです。

にしん蕎麦

にしんそばの写真

清涼寺を出たところで、食べ物屋さんを探したところ、お蕎麦屋さんを発見。前回の京都旅行で始めてたべて、大好きになった、にしん蕎麦を注文しました。

にしん蕎麦は、京都の名物蕎麦です。身欠きにしん(にしんの甘露煮)が、温かいかけ蕎麦の上に乗っています。美味しい蕎麦屋の身欠きにしんは、臭みがなく、温かいかけ蕎麦の香りを豊かにして、味にこくを与えてくれます。京都に行ったら、絶対食べたい料理の1つです。

嵯峨野 町並み保存地区

嵯峨野 町並み保存地区の写真

大好きな、にしん蕎麦でお腹を満たし、嵯峨野 町並み保存地区を散策しました。嵯峨野 町並み保存地区は、藁葺きの民家や石畳など、古い町並みが保存されている地区です。

嵯峨野 町並み保存地区の写真

宿もあったので、機会があれば泊まりたいと思います。

帰路。刈谷ハイウェイオアシス

刈谷ハイウェイオアシスの写真

京都から静岡への帰路へ着き、途中、食事休憩で寄った刈谷ハイウェイオアシスで写真を1枚パチリ。観覧者のライトアップの美しさにしばらく見とれていました。

京都旅行 二泊三日の旅は、これで終了。今回の旅では、京都の風情を満喫し、PEN E-P3(デジカメ)も大活躍しました。今回の京都旅行の写真は、すべてPEN E-P3で撮影しました。

それともう1つ。京都らしい文具を1つ購入してきたので、後日レビュー記事をアップします。

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