Google ADS 自動サイズ

Mac・モバイル 整理術・片付け

日々たまるRSSを、iPhoneと3つのツールで短時間で処理する方法

更新日:

IMG_0322.jpg IMG_0323.jpg

RSSリーダーに日々たまる、数百件の新着情報。それらを隅々まで読むためには、多くの時間が必要になります。私はその時間を短縮するために、GoogleリーダーとEvernote、iPhoneのReederというアプリを使用しています。

iPhoneと3つのツール(Googleリーダー、Evernote、Reeder)を使用した情報収集と整理の流れは、以下のとおりです。

  1. Googleリーダーに4つのフォルダを作成する
    • 00.Important
    • 01.News
    • 02.Sometimes
    • 03.Egoserch
    • 04.Diary
  2. iPhoneのReederというアプリでGoogleリーダーを参照して、気になる記事をEvernoteに転送
  3. Evernoteで情報を整理する

1. Googleリーダーにフォルダを作成する

Googleリーダーに4つのフォルダを作成して、購読するRSSを登録することで、情報を重要度別に切り分けています。

フォルダ名 内容
00.Important 注目しているサイトのRSSを登録したフォルダ。すべて参照する
01.News ニュース関連のRSSを登録したフォルダ。気になるニュースがないかタイトルを参照する
02.Sometimes そのまま既読にしても差し支えないRSSを登録したフォルダ。時間があればタイトルを参照する
03.Egosearch 自分の名前やブログに関連したRSSを収集するフォルダ
04.Diary 手帳や文具関連のRSSを登録したフォルダ。すべて参照する

つまり、 重要度別に、「きちんと読む情報」「タイトルをさらっと参照する情報」「時間があれば読むけど、なければそのまま既読にする情報」に切り分けています。今回紹介した「Googleリーダーのフォルダを重要度別にする方法」は、『EVERNOTE「超」知的生産術(著:倉下忠憲)』の「CHAPTER-2 Evernoteを新時代のスクラップ・ブックにする」に詳しく書かれています。

2. ReederからEvernoteに転送

IMG_0324.jpg IMG_0325.jpg

iPhoneのReederというアプリは、GoogleリーダーやEvernoteと連携することができます。その連携機能を利用して、ReederからGoogleリーダーを参照し、気になる記事をEvernoteに転送しています。

なかには、Evernoteへ転送できない記事もあります。そのような場合には、「Mail Link」という機能を利用して、URLをメールでEvernoteに送付します。

また、iPhoneとReederを利用することで、外出先でのちょっとした隙間時間にも、RSSで収集している情報を処理できる利点もあります。

3. Evernoteで情報を整理する

Reeder_and_Evernote.jpg

Evernoteに送られて来た情報を参照して、さらに情報収集が必要か?タスクにするか?斜め読みしたときには必要と思ったけど、やっぱり不要だった。といったことを判断し、追記・書き写し・削除をします。

まとめ

情報収集をしていると、収集することそのものが楽しくなってしまい、時間を忘れて収集し続けることがあります。その状態が進むと、RSSリーダーに多数のRSSを登録してしまい、多数のRSSの新着情報をチェックすることに喜びを感じるようになり、時間を浪費してしまいます。

情報の収集家であれば、収集すること自体が喜びであり、ライフワークにもなると思います。しかし、収集した情報を利用して、何か別の価値を生み出そうとしている人は、収集することにばかり時間をかけるわけにはいきません。

収集と、収集した情報からの価値の創造のバランスをとるために、今回紹介した以下の方法が有効であると思います。

  1. Googleリーダーのフォルダを重要度別にする
  2. iPhoneとReederを使用して、気になる記事をEvernoteに転送する
  3. Evernoteを使用して、情報を整理する


Reeder

EVERNOTE「超」知的生産術(著:倉下忠憲)→Amazon.co.jp

PlusDiary 336px

PlusDiary 336px

-Mac・モバイル, 整理術・片付け
-

Copyright© 手帳 | PLUS DIARY , 2017 AllRights Reserved.