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ほぼ日手帳 公式ガイドブック2013

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ほぼ日手帳公式ガイドブック2013の写真

ほぼ日手帳公式ガイドブック2013が発売されました。今の公式ガイドブックは、本のサイズが少し大きくなりました。A5サイズより、少し大きなサイズです。

届いた本を、ぱらぱらっとめくったところ、掲載されている写真から、ほぼ日手帳らしい、やさしさと楽しさが漂っていました。

目次の紹介と、とくに印象に残った記事を紹介します。

目次

  • ほぼ日手帳 × ARTS & SCIENCE
  • ほぼ日手帳 × 三国万里子
  • ほぼ日手帳 × LOCHCARRON
  • ほぼ日手帳 × ミナ ペルホネン
  • 世界の伝統柄で旅をする。
  • ほぼ日手帳 × HENRY CUIR
  • ほぼ日手帳 × ジッパーズ
  • ほぼ日手帳 × B印YOSHIDA × PORTER
  • ほぼ日手帳 × こども ビームス
  • <描き下し特別マンガ>わたしの正体 小栗左多里
  • ほぼ日手帳と、その世界。 - 30人の使いかた。 -
  • ほぼ日手帳と、その世界。 - カバーと手帳本体のすべて。 -
  • 名づけようのないものをすくい上げる

ほぼ日手帳英語版の対談

ほぼ日手帳 2013年版の、いちばんいちばん大きな変化は、英語版ができた事だろうと思います。今回の公式ガイドブックには、英語版ができた経緯や、こだわりについて対談記事でまとめられています。

対談されているのは、ほぼ日手帳英語版を作るきっかけになったソニア パークさんと、ほぼ日手帳のデザインを担当されている佐藤卓さん、そして、糸井重里さんです。ソニア パークさんは、ソウル生まれハワイ育ちの、スタイリストさんだそうです。正直あまり存じ上げないのですが、「ソニアのショッピングマニュアル」という本の著者さんだと思います。「ソニアのショッピングマニュアル」は以前読んだことがありまして、質の良いシンプルなものを好むかたという印象があります。

その、ソニア パークさんが、ほぼ日手帳を気に入られており、英語版を作りませんかと提案されたのをきっかけに、ほぼ日手帳英語版を作る事になったそうです。

ほぼ日手帳英語版は、シンプルな手帳に仕上げられています。時間軸の表記は12時のみ、祝日の表記はなし、空港リストのような情報ページも、今はスマートフォンがあれば調べられるでしょうということで、できるだけ削られているそうです。

海外でどのように販売されていくのかも含めて、今後が楽しみな手帳です。

アンリさんの革カバー

アンリさんと、糸井重里さんの対談記事もありました。アンリさんは、イタリアの革職人さんです。ほぼ日刊糸井新聞の中でも、何度か登場されています。

アンリさんの革カバーの特徴は、使い込むことで雰囲気が良くなる革を使われていることです。あいにく実物を見た事がないため、どのように育つのかわからないのですが、ほぼ日手帳のサイトや、公式ガイドブックに、使い込まれた革カバーの写真が掲載されていました。

毎年、アンリさんの革カバーがとても気になっているのですが、高価な革カバーということもあり、なかなか手を出せずにいました。しかし、今年は、革カバー購入の抽選に応募(購入希望者多数の場合は抽選)してみようかと思い始めています。使い込まれた革の魅力は、写真だけでも十分伝わり、躊躇していた気持ちを一歩前進させてくれました。

来年のほぼ日手帳の変更点

来年のほぼ日手帳は、カドが丸くなるそうです。いままで、文庫本のようにカドが直角でしたが、2013年のほぼ日手帳は、Moleskineのようにカドが丸くなるそうです。私はずっと、カドが丸くなって欲しいと思っていたため(アンケートにも何度かそう書きました)、嬉しい変更点です。

また、背表紙に西暦が印刷されたため、使い終わったほぼ日手帳をしまっておくときにも、何年のほぼ日手帳かわかりやすくなります。

小さな変化ですが、少しずつ使いやすくなっています。

30人の使い方

著名人、一般人、お年寄り、若い人、男性、女性、背の低い人、高い人、スポーツマン、文科系等々、いろんな人が楽しそうに使われている、ほぼ日手帳の写真がたくさん掲載されています。

まだ読み切れていませんが、楽しい気持ちになる記事ばかりです。ゆっくりじっくり読もうと思います。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2013→Amazon.co.jp
ソニアのショッピングマニュアル→Amazon.co.jp

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