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Hobonichi Planner 2013の使い方を考える

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ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2013と、Hobonichi Plannerの写真

Hobonichi Planner 2013のデザインが好みです。2013年はHobonichi Plannerを利用したいと思っているのですが、やっぱり不安なのは、1日ページに時間軸の数字がほとんどないことです。

Hobonichi Plannerの写真

時間軸の12時のところにしか、数字がありません。午前と午後はわかりやすいものの、もう少し細かく書き込みたい場合に、どこに書き込めば良いのか探す必要があります。

しかし、12時しかないデザインにされているわけですから、そもそも、時間を意識して書き込もうとすること自体、間違っているのかもしれません。

デザインには意味があります。「ボタン」があれば、押すものであることを意味するように、数字が12時にしかないということは、時間を細かく意識して書き込む使い方は、そもそも間違っているような気がします。

そこで、時間軸を使わない、ほぼ日手帳の使い方を調べ始めました。

ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2013を見たところ、時間軸を気にせず、日記を書くように1ページを使われていたり、アイディアのスケッチや、雑誌の切り抜きなどを貼ったりされているかたがいらっしゃいました。

Hobonichi Planner 2013を使うには、いままで、ほぼ日手帳 オリジナルを使ってきたような使いかたを続けようとすると、きっとつらい思いをするのだろうなと感じました。

時間軸を細かく意識しなければならないようなことは、スマートフォンや別の手帳にまかせた方が良さそうです。

幸い私は、スマートフォンと手帳の両方を使っていますので、スマートフォンに予定をまかせて、Hobonichi Plannerに日記のようなことや、気になったことを書いたり貼ったりすることをまかせるような使い方もできます。

そんなわけで、もうしばらく、Hobonichi Planner 2013の使い方を考えようと思います。

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