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無印良品の木製スプーンは育てるのが楽しい

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無印良品の木製スプーンの写真

静岡県東部には「箱根西麗三島野菜」という美味しい野菜があります。水はけの良いミネラル豊富な土地で、高原のよく澄んだ空気の中、日の光をたくさん浴びて育った美味しい野菜です。

その、三島野菜を使ったお店が、静岡県東部にはたくさんあります。

古い木造家屋を改装して造った、懐かしさを感じる素敵なカフェやダイニングがあり、私も時々行っておいしい料理をいただいています(本当は毎週通いたいほどですが、いつも満席)。

三島野菜を使ったお店で、スープをいただいたときに、木製のスプーンが添えられていました。熱いスープを木製のスプーンで口に運んだところ、スプーンが熱くなっておらず、口当たりも良かったので同じようなスプーンがあったら購入しようと思っていました。

無印良品で食器のコーナーを見たところ、木製のスプーンがありました。木目の雰囲気もよく、自宅でこのスプーンでスープをいただいたら楽しそうだなと思い、購入しました。

使い始めた当初、少しカドがありました。スープを口に運ぶと、唇にかすかに木のカドがあたりました。しかし、そのカドは使っていくうちに丸くなったようで、口当たりが良くなってきました。

木製のスプーンですので、食後、シンクの中に放り込んで水に浸けたままにしておくと、木に水が沁み込んでしまいます。そのため、食後、30分〜1時間ほどの間に洗う必要もあります。

少し手間がかかるスプーンですが、その手間がかかるところがまた可愛いと感じます。ときどき、洗い忘れて水を沁み込ませてしまうこともありますが、そういったときは「あぁ〜ごめん!忘れてた」と、スプーンに謝りながら洗っています。

木製のスプーンは、そういった失敗も楽しみながら使い込むことで、少しずつカドがとれて口当たりが柔らかくなり、木の表情も変わる、育てる楽しさがあります。

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