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MONTBLANCのインク「MIDNIGHT BLUE」「ROYAL BLUE」購入

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MONTBLANCのインクの写真

MONTBLANCのインクが、そろそろなくなりそうだったので、静岡県東部にあるinkさんに行ってきました。inkさんは、2店舗あるのですが、この日行ったのは清水町のinkさんです。ちなみに、清水町と清水区は別の地域です。

inkさんには、お気に入りのROYAL BLUEを買いにいったのですが、インクが陳列されている棚を見ていたところ、MIDNIGHT BLUEも発見。そこでしばらく悩みました。「ROYAL BLUEがお気に入りだから絶対買いたいけど、MIDNIGHT BLUEも試してみたい。しかし、こんなにたくさんインクを買ってどうするのだろう。MONTBLANCの万年筆は1本しかないのに・・・」と葛藤し、「腐るものじゃないんだから、買っておけばいいじゃないか」と開き直り、2箱お買い上げ。

MONTBLANCのインクを2箱も買ったので、ものすごい贅沢をした気分になっていましたが、よく考えてみたら、1箱700円もしないんですよね。私の贅沢は、とても安上がりでした。

MONTBLANCのインクの試し書きの写真

MIDNIGHT BLUEと、ROYAL BLUEで試し書きしてみました。

MONTBLANCの万年筆には、まだ、ROYAL BLUEのインクカートリッジが入っていたので、MIDNIGHT BLUEは、雑誌のおまけの万年筆に入れて試し書きしました。

MIDNIGHT BLUEは、星や月が輝く明るい夜空といった印象です。日没後、ほのかに青みがかっている夜空にも似ています。私が一番好きな夜空の色です。

ROYAL BLUEは、くすみのない美しい青です。箱根のPOLA美術館で見た、ゴッホの「アザミの花」を思い出します。ゴッホの「アザミの花」は1度見たきりのため、インクの色とはまったく違うかもしれませんが、青の印象がとても強かったのを覚えています。展示されている絵画の前で魅入ってしまい、しばらく立ち尽くしていました。

いままで、お気に入りのROYAL BLUEでたくさん文字を書いてきましたが、MIDNIGHT BLUEも好きになりました。

とくに、ROYAL BLUEで手帳やノートのページいっぱいに文字を書き込んだとき、ページ全体が明るくなりすぎる印象があったため、ページを埋め尽くすように文章を書くときは、MIDNIGHT BLUEを使いたいと思いました。

MIDNIGHT BLUEで埋め尽くされた中に、点々と、ROYAL BLUEがあると、美しい色味になりそうな気がします。

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