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手帳

ダイエットに活用。手帳の書き方

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どんなに良い洋服を着ていても、怠惰と暴食で醜くなった体には似合いません。

手帳や文具も同じです。

美しい手帳や文具を、落ち着いた雰囲気の喫茶店で広げていても、怠惰と暴食で醜くなった体には似合いません。

似合わなくても、使っていて楽しければそれで満足するのなら、別に良いのですが、私自身はやはり、引き締まった体でいたいです。

このところ仕事が忙しかったこともあり、体がひどい状態になってきました。そこで、きちんと体を引き締めるために手帳を使い始めました。

私が愛用している手帳は能率手帳ゴールドです。そのため、能率手帳ゴールドに書き込む例を写真とともに紹介しますが、他の手帳でも同じようなことができると思います。

体重の減り具合をチェックする

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まず、体重の減り具合をチェックするため、年間予定表に体重を記入しています(上の写真の赤枠の部分です)。記入した体重に対して、以下のチェックをします。

  • 前日より100gでも軽くなっていたら、軽くなった理由を考えて継続する
  • 前日より100gでも増えていたら、増えた理由を考えて対策する

この2点だけです。

前日より100gでも軽くなっていたら、軽くするためにやったことを継続します。ただし、食べないとか、過度な運動による体重の減少は、引き締まった体を得るためには無意味ですので、体重が減っていたとしても喜ばないことにしています。

前日より100gでも増えていた場合、食事の内容とトレーニングの内容を思い返して問題点を探ります。食事の内容やトレーニングの内容がいつもと同じなのに増えていた場合、以下のことを考えます。

  • カロリーが低くても重量が重い食事を食べた後に体重を計ったか
  • いつも通りトイレを済ませているか
  • 体がトレーニングに慣れてしまって増えたのか

100gの増加ですので、脂肪ではなく飲食したものがお腹の中に残っている場合もあります。そのような場合は気に留める必要はありません。

しかし、体がトレーニングに慣れてしまい体重が増えたり減らなくなった場合は、トレーニングメニューの変更を検討します。

トレーニングが続いているかチェックする

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効果があったかどうか確かめるために、月間予定表に実施したトレーニングメニューを記載しています。A, B, Pという3つのトレーニング内容を上の写真の赤線の部分のように書き込んでいます。

  • A:筋トレ……腕とお腹の筋トレ
  • B:筋トレ……背中と脚の筋トレ
  • P:有酸素運動……雨の日でもできるように室内でできるもの

トレーニングメニューは専門家に教えてもらったり、専用の器具があったりすれば良いのでしょうけど、私は専門家が書いた本で読んだ情報を利用しています。また、専用の器具が不要なトレーニングをしています。

本の情報を利用して実際にトレーニングメニューを組み立てて、年間予定表に書き込んでいる体重の減り具合を見て効果を確かめながらトレーニングしています。

ちなみに「P」は「ピラティス」の「P」です。トレーニングメニューがわかればいいので、好きな文字を使えば良いと思います。

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こうして日々トレーニング内容を書き込んでいると、トレーニング予定日なのにやらなかった日に後ろめたい気持ちになります。

そのおかげで、1か月以上トレーニングが続いており、少しずつ体重が減り、体も引き締まってきました。

実は、20代の頃にも同じような方法で体を絞り込み、10kgくらい体重を減らしたことがあります。絞り込んだあとはトレーニングによる筋肉がついていますので、リバウンドすることはありませんでした。

その後、何年もかけて太ってしまったので、今回も同じように絞り込んでいます。ただし今度は、20代の頃にやったようなストイックなやりかたではなく、緩やかに減らしていき、トレーニングもずっと続けて習慣化できるような量に制限しています。

さて、ここまで書いてきたことは、日々の体重をチェックして増減の理由を考え、きちんとトレーニングすれば体重が減るという単純なことでした。

おそらく大変なのは、それが続かないということだと思います。

続けるために、今回紹介したような方法で手帳を活用することで、ダイエットが成功しやすくなると思います。

 

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