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セーラー万年筆 プロフェッショナルギア Σ スリム 万年筆 の写真付きレビュー

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ずっと気になっていた、セーラー万年筆 プロフェッショナルギアΣ スリム金 万年筆(ペン先F)を購入しました。

能率手帳ゴールドと一緒に机の上に置くと、これ以上ないというほどデザインが合っています。使わないときも、このセットで机の上に置いて眺めていたいほどです。

 

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プロフェッショナルギアΣ「スリム」と言っても、目で見てはっきりわかるほど細い軸というわけではありません。

サイズを比較すると以下の通りです。

  • 18φ x 129mm (通常サイズのプロフェッショナルギアΣ)
  • 17φ x 124mm (スリムサイズのプロフェッショナルギアΣ)

 

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通常サイズのプロフェッショナルギアΣは持っていませんので、その他の手元にあるペンを並べました。左から順に以下のとおりです。

ミニサイズのMONTBLANC P114万年筆と、通常サイズのPILOT カスタム74万年筆や、セーラー万年筆プロフェッショナルギアΣ ボールペンの中間のサイズです。

サイズがほんの少し控えめですので、黒金のオーソドックスな万年筆の存在感を微かに薄れさせつつ、筆記時には通常サイズの万年筆と同じような感覚で使うことができます。会社で周囲の人たちが百円~千円程度のボールペンを使っている中、黒金の存在感がある万年筆を使うときの心理的抵抗を、ほんの少し下げてくれると思います。※個人の感想であり、効果には個人差があります。

 

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セーラー万年筆のペン先は、繊細で美しい細工が施されています。

キャップをはずして書こうとするたびにこの美しいペン先が現れるので、うっとりした気持ちになります。

 

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キャップの頭には、セーラー万年筆のエンブレムがあります。

透明な樹脂によって少し盛り上がった立体的なデザインになっています。

 

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ペンクリップにはセーラー万年筆の錨のエンブレムをモチーフにしたデザインが施されています。

 

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キャップの金色のリング部分には「SAILOR JAPAN FOUNDED 1911」の文字が刻まれています。

 

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ペン軸のおしりの部分は、まっすぐに切り落としたようなデザインになっています。

 

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仕事で2日ほど使ってみた感想は、なめらかな書き心地で、いままでなら書き込むのが面倒になって書かないようなことまで書くようになりました。

私は仕事の日は、ほとんど毎日その日にやる仕事のタスクを能率手帳ゴールドのノートに書き出してから仕事をしています。たとえば「出張の精算書を作成・提出する」とか「設計書に機能Aを追加するか確認」といったことを書き出しています。

セキュリティの関係上、個人のスマートフォンに仕事のタスクを書き込んで管理することはできませんし、仕事で使っているPCにタスクを書き出すと、席を離れて打ち合わせするときにどんなタスクを抱えているかわからなくなってしまうことがあります。そのため、非効率かもしれませんが能率手帳ゴールドのノートにタスクを手書きで書き込んでいます。

仕事のタスクとして書き出す量はそれほど多くはありませんが、毎日のことですので面倒に感じる日もあります。しかし、書き進めること自体が楽しい万年筆で書き込むと、面倒どころかもっと書くことはないだろうかと考えはじめます。

書いて考えることが多い人に、万年筆の使用を強くお勧めします。

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