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	<title>PlusDiary &#187; 手帳術</title>
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	<description>手帳と文房具のレビューサイト 2nd. - 手帳・手帳術・文具・iPhone・GTD・Lifehack・断捨離・減らす技術のブログ</description>
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		<item>
		<title>ほぼ日手帳に写真を貼付ける、普通の方法</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2012/01/20/5552</link>
		<comments>http://www.plusdiary.com/2012/01/20/5552#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 15:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>
		<category><![CDATA[ほぼ日手帳]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R00114441.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011444-tm1.jpg" alt="R0011444.jpg" width="400" height="300" /></a>

先日、<a href="http://www.plusdiary.com/2012/01/18/5534">ほぼ日手帳に写真を切り貼りしていることを紹介</a>しました。今回は、写真を切り貼りする具体的な方法を紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R00114441.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011444-tm1.jpg" alt="R0011444.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>先日、<a href="http://www.plusdiary.com/2012/01/18/5534">ほぼ日手帳に写真を切り貼りしていることを紹介</a>しました。今回は、写真を切り貼りする具体的な方法を紹介します。</p>
				<h2>手順</h2>
				<p>貼りたい写真を選んで、ほぼ日手帳に貼付けるまで、30分ほどで実施することができます。そのさいの手順は、以下のとおりです。</p>
				<ol>
				<li>WordやPagesに写真を貼り付ける</li>
				<li>写真をリサイズする</li>
				<li>A4のコピー用紙に印刷する</li>
				<li>切る</li>
				<li>ほぼ日手帳の上に並べてレイアウトを考える</li>
				<li>消え色ピットで貼り付ける</li>
				</ol>
				<h2>1. WordやPagesに写真を貼付ける</h2>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/scr2012011901.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/scr2012011901-tm.jpg" alt="scr2012011901.jpg" width="237" height="350" /></a></p>
				<p>保存してある写真の中から、ほぼ日手帳に貼付けたい写真を選び、WordやPagesを開いて貼付けます。写真のリサイズ等は次のステップで実施しますので、ひとまずWordやPagesの上に、レイアウト等気にせず写真を貼付けてください。</p>
				<h2>2. 写真をリサイズする</h2>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/scr2012011902.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/scr2012011902-tm.jpg" alt="scr2012011902.jpg" width="235" height="350" /></a></p>
				<p>WordやPagesに写真を貼付けただけではサイズが大きすぎるので、写真をリサイズして、横4列に並べます。横4列に並べる理由は、A4用紙を四つ折りにしたサイズがA6サイズであり、ほぼ日手帳はA6サイズの手帳であるためです。また、ほぼ日手帳の1日ページの左側には、スケジュールを記入する欄があるため、その記入欄にまたがって写真を貼付けないように、A4用紙に4枚の写真を横に並べるようにして、写真をリサイズします。</p>
				<h2>3. A4のコピー用紙に印刷する</h2>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011427.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011427-tm.jpg" alt="R0011427.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>WordやPagesを使ってリサイズした写真を、WordやPagesを使って印刷します。私は、A4のコピー用紙を利用しています。理由は、いつでもプリンターにセットしてあり、紙切れの心配がないためです。</p>
				<p>写真用紙と違い、多少、印刷が粗く見えますが、大きな写真を縮小して印刷していますし、ほぼ日手帳の紙の雰囲気と、コピー用紙に印刷した写真の質感がマッチしているため、気にせずコピー用紙に印刷しています。</p>
				<h2>4. 切る</h2>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011431.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011431-tm.jpg" alt="R0011431.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>印刷したら、切ります。ハサミで丁寧に切ります。</p>
				<h2>5. ほぼ日手帳の上に並べてレイアウトを考える</h2>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011436.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011436-tm.jpg" alt="R0011436.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>ほぼ日手帳に貼付ける前に、ほぼ日手帳の上に切った写真を乗せて、レイアウトを考えます。レイアウトを考える前に糊付けしてしまうと、スペースが小さくて納まりきらなかったり、バランスが悪くて見苦しかったりして、失敗して嫌な気分になることがあります。嫌な気分になるのを回避するためにも、糊付けする前に、ほぼ日手帳の上に並べてレイアウトを考えます。</p>
				<h2>6. 消えいろPITで貼る</h2>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011437.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011437-tm.jpg" alt="R0011437.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>レイアウトが決まったら、糊を付けて貼付けます。私は、消えいろPITという糊を使っています。理由は、糊の色が青色なのですが、乾くと透明になる性質を持っており、切った写真の端にちゃんと糊が付いているかどうか、青くなっているのを目視して確認できるためです。</p>
				<h2>完成！</h2>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011444.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/R0011444-tm.jpg" alt="R0011444.jpg" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>貼り付けが終わって、完成です！</p>
				<p>写真へのコメントやメモの記入は、気が向いたときにしています。たとえば、人を待っているときなど、ちょっと時間が空いたときに、ほぼ日手帳を見返して、思い出したことを楽しんだり書き込んだりしています。</p>
				<p>写真を貼付けてから気づいたのですが、今回、貼り付けに使用した写真は、すべてiPhone4Sで撮影した写真でした。ほぼ日手帳に貼付けたくなるような日常の風景は、iPhone4Sで撮影することが多いようです。それに、A4のコピー用紙に縮小印刷して切って貼付けていますので、高価なカメラで撮影した写真も、iPhone4Sで撮影した写真も、あまり変わらないような気がしています。</p>
				<p>写真をリサイズしたり、印刷したり、切ったり、貼ったりするのは少し面倒かもしれませんが、写真を撮りたいと思うほど感動し、写真を撮ったときの記憶を思い出しながら、楽しんで切り貼りしてみてください。</p>
				<p>消えいろPIT→<a href="http://www.amazon.co.jp/mn/search/?_encoding=UTF8&amp;x=0&amp;tag=kurohime-22&amp;linkCode=ur2&amp;y=0&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;field-keywords=%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%84%E3%82%8DPIT&amp;url=search-alias%3Daps" target="_blank">Amazon.co.jp</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kurohime-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ほぼ日手帳に写真を切り貼りすると、楽しい気分になる。</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2012/01/18/5534</link>
		<comments>http://www.plusdiary.com/2012/01/18/5534#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 15:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>
		<category><![CDATA[ほぼ日手帳]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/caefbc7d51adeea0706478f43ec026cf.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/b35330144514dc135124b2de92c148ea.jpg" alt="ほぼ日手帳の写真" width="400" height="300" /></a>

ほぼ日手帳に写真を切り貼りしていると、写真を撮ったときの記憶が蘇ってきてとても楽しい気持ちになります。レイアウトはあまり気にせず、貼りたい写真を、貼れる場所に貼っています。1月1日の写真を、1月2日に貼るようなこともあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/caefbc7d51adeea0706478f43ec026cf.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/b35330144514dc135124b2de92c148ea.jpg" alt="ほぼ日手帳の写真" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>ほぼ日手帳に写真を切り貼りしていると、写真を撮ったときの記憶が蘇ってきてとても楽しい気持ちになります。レイアウトはあまり気にせず、貼りたい写真を、貼れる場所に貼っています。1月1日の写真を、1月2日に貼るようなこともあります。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/caefbc7d51adeea0706478f43ec026cf2.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/b35330144514dc135124b2de92c148ea2.jpg" alt="ほぼ日手帳の写真" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>写真について、メモを書く場所があり、メモを書きたいと思ったら書き込みます。細かいことはEvernoteに載せていますので、ほぼ日手帳は、楽しかったことを、楽しかったまま貼付けて、書き込んでいます。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/caefbc7d51adeea0706478f43ec026cf1.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/b35330144514dc135124b2de92c148ea1.jpg" alt="ほぼ日手帳の写真" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>仕事中に、ほぼ日手帳を開くと、写真を切り貼りして厚みが増したページが自然に開くことがよくあります。自然に開いたページをちらっと見て、楽しい気分になりつつ、仕事を続けることができます。</p>
				<p>今日、貼りきれなかった写真や、メモを書き込めなかった写真は、後日、ゆっくり貼ったり書いたりしていこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>本を読んだ冊数に応じて成長できない？リストで解決しましょう。</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2012/01/05/5498</link>
		<comments>http://www.plusdiary.com/2012/01/05/5498#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 13:41:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/713290c6785118e092f8d4c6eabb4480.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/43f06c4c50b4443c2dcc120771d88221.jpg" alt="お気に入りの本の写真" width="400" height="300" /></a>

「こんなにたくさん本を読んでいるのに、どうも自分が成長しているように感じられない。」

そう思われている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。私自身も、これだけたくさん本を読んでいるのだから、読んだ冊数に応じて自分が成長していれば、今頃、世界征服も夢じゃないはず。というのは、いささか大げさですが、読んだ冊数に応じて自分が成長しているとは思えない程度に、何も出来ない人間です。

そこで、なぜ、本を読んでも成長できないのか考えてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/713290c6785118e092f8d4c6eabb4480.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2012/01/43f06c4c50b4443c2dcc120771d88221.jpg" alt="お気に入りの本の写真" width="400" height="300" /></a></p>
				<p>「こんなにたくさん本を読んでいるのに、どうも自分が成長しているように感じられない。」</p>
				<p>そう思われている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。私自身も、これだけたくさん本を読んでいるのだから、読んだ冊数に応じて自分が成長していれば、今頃、世界征服も夢じゃないはず。というのは、いささか大げさですが、読んだ冊数に応じて自分が成長しているとは思えない程度に、何も出来ない人間です。</p>
				<p>そこで、なぜ、本を読んでも成長できないのか考えてみました。</p>
				<h2>本を読んでも成長できない理由</h2>
				<p>本を読んだ後、本で学んだことを実践しようとするはずです。本で読んだ内容を実践するということは、今までの行動パターンとは違うことをするということです。</p>
				<p>しかし、人は習慣によって行動する生き物です。そのため、今までの行動パターンを変えることは容易なことではありません。あなたの意志が弱いとか、根性がないとか、あなた自身が悪いわけではありません。人間の性質上、そのようにできているのです。</p>
				<h2>最初にやったこと</h2>
				<p>そこで私は、とくに変えたいと思っている行動パターンをチェックリストにすることにしました。たとえば、GTDで言うところのINBOXを整理するときの、現状の行動原則を以下のようにチェックリストにしました。</p>
				<ol>
				<li>作業と資料に別ける</li>
				<li>作業の場合
				<ol>
				<li>具体的な作業にできるか？</li>
				<li>作業する価値があるか？</li>
				</ol>
				</li>
				<li>資料の場合
				<ol>
				<li>価値観やミッション、リストを洗練させるのに役立つ資料か？</li>
				<li>いま抱えている作業の価値を高めるのに役立つ資料か？</li>
				</ol>
				</li>
				</ol>
				<h2>本でチェックリストを強化する</h2>
				<p>本を読んで感銘したことや、取り入れたいと思ったことを、行動原則のチェックリストに反映します。例えば、「作業の目的を明確にする」や「目的を達成するための制約条件を明確にする」という言葉を取り入れたいと思ったら・・・</p>
				<ol>
				<li>作業と資料に別ける</li>
				<li>作業の場合
				<ol>
				<li>具体的な作業にできるか？</li>
				<li>作業する価値があるか？</li>
				<li>作業の目的を明確にする</li>
				<li>目的を達成するための制約条件を明確にする</li>
				</ol>
				</li>
				<li>資料の場合
				<ol>
				<li>価値観やミッション、リストを洗練させるのに役立つ資料か？</li>
				<li>いま抱えている作業の価値を高めるのに役立つ資料か？</li>
				</ol>
				</li>
				</ol>
				<p>このようにして、チェックリストを強化していきます。</p>
				<h2>チェックリストを洗練させる</h2>
				<p>強化し続けているチェックリストは、強化するだけでは意味がありません。日次レビューや週次レビューのとき、1日や1週間の行動を振り返り、チェックリストに書いた原則通り行動していたか確認します。</p>
				<p>行動できていなかったら、チェックリストに書いた原則に無理があるのか？それとも、たまたまイレギュラーなことが発生してていまい、どうしてもチェックリスト通に行動できなかったのか？など、チェックリストを洗練させるためのアイディア出しをして、さらにチェックリストを修正します。</p>
				<p>行動原則のチェックリストを作り、読んだ本の内容を取り入れて強化し、週次レビューなどで振り返って洗練させていくことで、日々の行動が変わり、本を読んだ冊数に応じて自分が成長するための仕組みができます。</p>
				<h2>まとめ</h2>
				<p>チェックリストとは、現在の自分の側面の1つです。その、側面であるチェックリストを強化・洗練することを通して、現在の自分がより良い自分に変わることができます。</p>
				<ol>
				<li>特に変えたい行動パターンを選ぶ</li>
				<li>現状の行動パターンをチェックリストにする</li>
				<li>本を読んで取り入れたいことを、チェックリストに反映する</li>
				<li>週次レビューなどの振り返りで、チェクリストと現実の違いを確認し、反映する</li>
				</ol>
				<p>本を読む前にチェクリストを作成してください。本を読んだらチェックリストに反映してください。週次レビューでチェックリストを洗練させてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>周囲の状況に振り回されることを前提とした、タスク＆スケジュール管理術</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2011/12/31/5484</link>
		<comments>http://www.plusdiary.com/2011/12/31/5484#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 16:04:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>
		<category><![CDATA[ほぼ日手帳]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/12/c417eb3ff754106f14e2b25e51a05114.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/12/f9e521d771e64148baf2d844c8211621.jpg" alt="ほぼ日手帳と、ほぼ日の週間手帳と、iPhoneの写真" width="400" height="266" /></a>

仕事もプライベートも振り回されっぱなしな状況を打開すべく、ほぼ日の週間手帳を使い始めました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/12/c417eb3ff754106f14e2b25e51a05114.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/12/f9e521d771e64148baf2d844c8211621.jpg" alt="ほぼ日手帳と、ほぼ日の週間手帳と、iPhoneの写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>仕事もプライベートも振り回されっぱなしな状況を打開すべく、ほぼ日の週間手帳を使い始めました。</p>
				<p>現状の問題点は、以下の通りです。</p>
				<ul>
				<li>周囲の状況に振り回されることがストレスになっている</li>
				<li>自分の成長のためにやりたいことが、手を付けられない状況になっている</li>
				</ul>
				<p>周囲の状況に振り回されることに対して、どのように対応するか方針を検討しました。</p>
				<ul>
				<li>仕事やプライベートで他人に振り回されるのは、自分の力ではどうにもならないことも多いと諦めた</li>
				<li>周囲の状況に振り回されることを、自分が成長できない理由にしたくなかった</li>
				<li>1週間の行動の軸を作り、周囲の状況にある程度振り回されても大丈夫な体勢を作る</li>
				</ul>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/12/40b33aab35fa33a5f1008eb13a6871bb.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/12/cfa07bf041c2562b9d325dd0f8e94c10.jpg" alt="ほぼ日の週間手帳" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>1週間の行動の軸を作るために、ほぼ日の週間手帳に「1週間の理想的なスケジュール」を記入することから始めました。</p>
				<ol>
				<li>週次レビュー(GTD)のときに、ほぼ日の週間手帳を取り出す</li>
				<li>1週間の理想的な、起床・就寝時間を記入する</li>
				<li>どうしても、その日にやらなければならないタスクを記入する</li>
				<li>会議や食事会など、他者と約束済みのスケジュールを記入する</li>
				<li>学習時間を記入する</li>
				<li>空いた時間を、自分が使える時間として予約しておく</li>
				<li>その他、1週間の理想的なスケジュールを記入する</li>
				</ol>
				<p>周囲の状況に振り回され、スケジュールから多少ブレても、1週間の理想的なスケジュールが明確になっていることで、理想的なスケジュールに引き返してくることができます。理想的なスケジュールがわかっていないと、ブレっぱなしになりかねません。</p>
				<p>さらに、「6. 空いた時間を、自分が使える時間として予約しておく」を実施することで、その時間を利用して、将来の自分のために実施したいタスクをこなすこともできます。</p>
				<p>そんなわけで、「周囲の状況に振り回されることを前提とした、タスク＆スケジュール管理術」が、今の私の課題です。これからさらにアレンジを加えていき、自分が成長できる仕組みを築き上げて行こうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>残業0の手帳術 &#8211; DIME 2011年10月18日号</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2011/10/05/4598</link>
		<comments>http://www.plusdiary.com/2011/10/05/4598#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 15:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>
		<category><![CDATA[本・雑誌]]></category>
		<category><![CDATA[MOLESKINE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.plusdiary.com/?p=4598</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/10/acbaec63d631c31774d9b1fe357fc42e.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/10/a98f4006faec4fe0742f90686de90800.jpg" alt="残業0の手帳術 - DIME 2011年10月18日号の写真" width="400" height="266" /></a>

DIME 2011年10月18日号は「残業0の手帳術」です。官僚の手帳術や、手帳メーカー開発者が語るこれからの手帳のあり方などが掲載されており、手帳ユーザーとしてだけでなく、手帳ブログ管理者としても、興味深く読ませていただきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/10/acbaec63d631c31774d9b1fe357fc42e.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/10/a98f4006faec4fe0742f90686de90800.jpg" alt="残業0の手帳術 - DIME 2011年10月18日号の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>DIME 2011年10月18日号は「残業0の手帳術」です。官僚の手帳術や、手帳メーカー開発者が語るこれからの手帳のあり方などが掲載されており、手帳ユーザーとしてだけでなく、手帳ブログ管理者としても、興味深く読ませていただきました。</p>
				<h2>目次</h2>
				<ul>
				<li>HACKS・・・時間管理のマル秘技を伝授</li>
				<li>BERTICAL・・・残業ゼロなら目も充実バーチカル！</li>
				<li>MEMO・・・スマホユーザー注目の目もタイプ手帳</li>
				<li>DESIGN・・・超レア！手帳開発者のぶっちゃけトーク</li>
				<li>HOBONICHI・・・3.11を経て、ますます愛おしくなるほぼ日手帳</li>
				<li>COVER・・・こだわりカバー手帳で注目度アップです！</li>
				<li>GOODS・・・ふせん、マスキングテープetc…上手に使いこなそう！</li>
				<li>ノート&amp;組み合わせ・・・机に置く？持ち運ぶ？ログ向き手帳</li>
				<li>Google・・・使用率急上昇！ツウな使い方を教えます</li>
				<li>App・・・スマホ派におすすめの手帳アプリ紹介</li>
				<li>デジアナメモ・・・スマホでもメモりたいあなたにぜひ！</li>
				</ul>
				<h2>官僚の手帳術 &#8211; 残業0の手帳術</h2>
				<p>残業0の手帳術というタイトルのもと、小山龍介さんや、美崎栄一郎さんをはじめとする、ビジネス書作家さんたちや、ビジネスマンの手帳が写真付きで紹介されています。</p>
				<p>その中でも特に気になったのは、官僚の手帳術です。官僚の知り合いが居ないため特に気になりました。現職ではスケジュール管理を秘書に任されているそうですが、スマートフォン(Googleカレンダー)で予定管理し、MOLESKINEにアイディアを書き込まれていたそうです。</p>
				<p>シンプルな道具でも、多忙な業務をこなし、アイディアを練られているのが凄いと思いました。私も、道具をシンプルにしたいです。シンプルな道具で成果を上げたいです。</p>
				<h2>手帳メーカー開発者が語るこれからの手帳のあり方</h2>
				<p>手帳ブログ管理者として、特に気になったのは「手帳メーカー開発者が語るこれからの手帳のあり方(P.30)」です。手帳メーカー5社の方々が、これからの手帳について対談されています。対談されていたのは、以下の5社です。</p>
				<ul>
				<li>日本能率協会マネジメントセンター</li>
				<li>デザインオフィス WONDER WORLD</li>
				<li>ダイゴー</li>
				<li>デザインフィル</li>
				<li>高橋書店</li>
				</ul>
				<p>手帳売り場の状況、ライフスタイルの変化、スマホとの関係について対談されています。その対談の中でも特に気になったのは、「手帳売り場は新製品が誌上に出づらい環境で、作り手は変化球を投げがち。しかし、エンドユーザーは普遍的なスタイルを求めているのではないか」という主旨の発言があったことです。</p>
				<p>弊ブログでは毎年手帳レビューをしていますが、奇抜な手帳や定番の手帳を紹介しがちです。しかし、それだけでなく、普遍的なスタイルでありながら、市場に新しく参入してきた手帳を紹介していくことも大切だと思いました。</p>
				<h2>特別付録 &#8211; スマホ連動手帳</h2>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/10/2d798e061ae1afad5f0970ef46acb1dd.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/10/7fe2fa91e0ac934137495bd2a8333900.jpg" alt="コクヨ「CamiApp」 x DIMEスペシャル企画 スマホ連動手帳の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>特別付録は、スマホ連動手帳です。スマホ連動手帳は、KOKUYOのCamiAppのお試し版のようなノートです。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/10/2d798e061ae1afad5f0970ef46acb1dd1.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/10/7fe2fa91e0ac934137495bd2a83339001.jpg" alt="コクヨ「CamiApp」 x DIMEスペシャル企画 スマホ連動手帳の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>KOKUYOのCamiAppは、以前、<a href="http://www.plusdiary.com/2011/02/11/3236">弊ブログで紹介したショットノート</a>のようなノートです。ショットノートやCamiAppを試してみたいかたに、お勧めの付録です。</p>
				<p>DIMEを探す→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005QBZSN2/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=kurohime-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B005QBZSN2">Amazon.co.jp</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kurohime-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005QBZSN2" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.plusdiary.com/2011/10/05/4598/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>MOLESKINEとのいい加減な関係。</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2011/09/12/4354</link>
		<comments>http://www.plusdiary.com/2011/09/12/4354#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 13:39:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>
		<category><![CDATA[MOLESKINE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.plusdiary.com/?p=4354</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5b3e7661447720187bf258f584b62a0c2.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/db6f4b46c6310862caf29d818a496f932.jpg" alt="MOLESKINEの写真" width="400" height="266" /></a>

MOLESKINEを使い終わった。これで何冊目のMOLESKINEだろうか。片手で十分数えられるほどの冊数しか使っていないはずだが、押入れから引っ張り出すのもたいへんなので、冊数不明としておこう。MOLESKINEと私の関係は、その程度のいい加減なものだ。いい加減でありながら、なぜか長い間使い続けている。腐れ縁という言葉が似合う間柄かもしれない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5b3e7661447720187bf258f584b62a0c2.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/db6f4b46c6310862caf29d818a496f932.jpg" alt="MOLESKINEの写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>MOLESKINEを使い終わった。これで何冊目のMOLESKINEだろうか。片手で十分数えられるほどの冊数しか使っていないはずだが、押入れから引っ張り出すのもたいへんなので、冊数不明としておこう。MOLESKINEと私の関係は、その程度のいい加減なものだ。いい加減でありながら、なぜか長い間使い続けている。腐れ縁という言葉が似合う間柄かもしれない。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5785f221925cd939c7d20f2ba26698782.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5d8a011e999d6ffd710c20f8a37e3c642.jpg" alt="My MOLESKINEの写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>強い感動を覚えた文学館のパンフレットをコピーし、切り抜き、貼り付け、説明を書いた、「MOLESKINEを大切に使っています」という言葉がよく似合う使い方をしたこともあった。そうかと思えば、乱暴に書きなぐったメモもある。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5785f221925cd939c7d20f2ba2669878.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5d8a011e999d6ffd710c20f8a37e3c64.jpg" alt="My MOLESKINEの写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>この和菓子店のラベル貼り付けなんて、ひどいものだ。いつ貼ったのか日付さえ書いていない。ラベルを貼付けたときには、「生地がふっくら焼き上がった、甘さ控えめのどら焼きがうまかったから、また行きたい。あとで感想を書き込もう。」と思っていたに違いないが、すっかり忘れていた。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5785f221925cd939c7d20f2ba26698781.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5d8a011e999d6ffd710c20f8a37e3c641.jpg" alt="My MOLESKINEの写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>引越しのときのメモもある。このページは、非常に奇麗に書き込んでいるほうだ。ほかのページには、暗号のような意味不明の図もある。さらに言うと、暗号どころか書き込んである寸法がデタラメのページだ。メモの意味がまったく無い。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5785f221925cd939c7d20f2ba26698783.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5d8a011e999d6ffd710c20f8a37e3c643.jpg" alt="My MOLESKINEの写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>このMOLESKINEの最後の数十ページは、文豪の文章を書き写したものが多かった。面白い文章を書けるようになりたいという思いだけで、ただ書き込み続けているページだ。</p>
				<p>MOLESKINEに書き込んだり貼ったりした内容は雑多で統一性がなく、毎日使っていることもあれば、1ヶ月以上使っていなかったこともあった。こんなにいい加減な関係なのに、MOLESKINEはどういうわけか、手放せずに何年も私の側にある。これからも、MOLESKINEとのいい加減な関係は続いて行くことだろう。</p>
				<p>MOLESKINEを探す→<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&amp;scn=89313051&amp;redirec?t=kurohime-22&amp;ref_=sr_nr_scat_89313051_ln&amp;keywords=MOLESKINE&amp;qid=1315834805&amp;h=bd45c49bc368661f1487d981e0cdf9b389dc9291&amp;rh=n%3A89313051%2Ck%3AMOLESKINE#?__mk_ja_JP=カタカナ?_encoding=UTF8&amp;tag=kurohime-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">Amazon.co.jp</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kurohime-22&amp;l=ur2&amp;o=9" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
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]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>文章が下手だから、MOLESKINEに小説を書き写す。</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2011/09/07/4334</link>
		<comments>http://www.plusdiary.com/2011/09/07/4334#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 14:43:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>
		<category><![CDATA[MOLESKINE]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5b3e7661447720187bf258f584b62a0c1.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/db6f4b46c6310862caf29d818a496f931.jpg" alt="MOLESKINEの写真" width="400" height="266" /></a>

私はあいにく、文章を書く才能がありません。ブログで文章を書いていると、自分の文章のつまらなさに愕然とします。しかし、愕然としたまま逃げ出すのはつまらないですし、不幸なことに、文章を書くことが好きなのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5b3e7661447720187bf258f584b62a0c1.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/db6f4b46c6310862caf29d818a496f931.jpg" alt="MOLESKINEの写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>私はあいにく、文章を書く才能がありません。ブログで文章を書いていると、自分の文章のつまらなさに愕然とします。しかし、愕然としたまま逃げ出すのはつまらないですし、不幸なことに、文章を書くことが好きなのです。</p>
				<p>苦手でありながら好きなことに対して、好奇心と情熱を持ってしまうことが多い私は、苦手な文章をどうにか克服してやろうと思い、いろいろな本を読んだり、講座を受けたりして、少しずつまともな文章を書けるようになってきました。</p>
				<p>しかし、本や講座で学べなかったことがありました。それは、どうやったら小説家のような面白い文章を書けるのだろうということです。向田邦子さんの匂いや音、肌触りが伝わってくるような文章や、伊坂幸太郎さんの、不思議な世界に吸い込むような文章を書く方法は、本や講座で学べるようなものではありませんでした。</p>
				<p>どうしても、文豪の文章の秘密を知りたい私は、学べないなら書き写してしまおうということを思いつきました。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/5b3e7661447720187bf258f584b62a0c.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/db6f4b46c6310862caf29d818a496f93.jpg" alt="MOLESKINEの写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>ネットで調べてみたところ、文豪の文章を書き写して文章の練習をしている人が、多く居ることがわかりました。</p>
				<p>向田邦子さん、伊坂幸太郎さん、三島由紀夫、太宰治。私の好きな文豪の文章を、MOLESKINEに書き写し始めました。最初の頃は、ボールペンで横書きして書き写していましたが、文豪が書いたように書き写してみようと思いつき、万年筆を使って縦書きで書き写すようになりました。</p>
				<p>書き写し始めたところ、文章の組み立てや言い回し、表現の方法など、いままで気づかなかったことがたくさん見えてきました。</p>
				<p>これからも、文章の書き写しを続けて行こうと思います。下手な文章が少しでもうまくなるように、そして、あわよくば、面白いと言ってもらえるような文章が書けるように、続けて行こうと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.plusdiary.com/2011/09/07/4334/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.plusdiary.com/2011/09/07/4334" />
	</item>
		<item>
		<title>MOLESKINEをもっと使いたくなる「モレスキン 人生を入れる61の使い方」</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2011/09/05/4323</link>
		<comments>http://www.plusdiary.com/2011/09/05/4323#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 16:13:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>
		<category><![CDATA[本・雑誌]]></category>
		<category><![CDATA[MOLESKINE]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.plusdiary.com/?p=4323</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/da7aeefbb0bf21d81a9d1bdf17f31d8f1.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/7d9a9e274a04f7fc1a3dd37f8b77221d1.jpg" alt="モレスキン 人生を入れる61の使い方の写真" width="400" height="266" /></a>

モレ本2(モレスキン 人生を入れる61の使い方)の発売日が決まり、Amazon.co.jpで予約開始された頃、著者の1人である<a href="http://twitter.com/#!/YOKOnotes">中牟田洋子さん</a>から、献本させて頂きたいとの連絡をいただきました。MOLESKINEを愛用している私は、もちろん快諾。恵送いただいたものが本日届き、開封し、気分を高揚させながら、一気に読み切りました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/da7aeefbb0bf21d81a9d1bdf17f31d8f1.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/7d9a9e274a04f7fc1a3dd37f8b77221d1.jpg" alt="モレスキン 人生を入れる61の使い方の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>モレ本2(モレスキン 人生を入れる61の使い方)の発売日が決まり、Amazon.co.jpで予約開始された頃、著者の1人である<a href="http://twitter.com/#!/YOKOnotes">中牟田洋子さん</a>から、献本させて頂きたいとの連絡をいただきました。MOLESKINEを愛用している私は、もちろん快諾。恵送いただいたものが本日届き、開封し、気分を高揚させながら、一気に読み切りました。</p>
				<h2>目次</h2>
				<ul>
				<li>はじめに</li>
				<li>モレスキンノートとは何か</li>
				<li>モレスキンと記録</li>
				<li>モレスキンと日常</li>
				<li>モレスキンと旅</li>
				<li>モレスキンとアート</li>
				<li>モレスキンと人生</li>
				<li>おわりに</li>
				</ul>
				<h2>全ページカラーのモレ本2</h2>
				<p>モレスキンノートには、「文化」「想像力」「記憶」「旅」「個性」という5つのキーワードがあるそうです。そのキーワードに沿い、「記録」「日常」「旅」「アート」「人生」に分けられた61人のモレスキンノートが、写真とともに掲載されています。</p>
				<p>他人のノートを見るのは楽しいし、気になる職業や、気になる人のノートは、特に見てみたくなります。モレ本2には、そういった気になる人々のモレスキンノートが、全てカラーで掲載されています。</p>
				<h2>モレスキンのような、モレ本2</h2>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/da7aeefbb0bf21d81a9d1bdf17f31d8f3.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/7d9a9e274a04f7fc1a3dd37f8b77221d3.jpg" alt="モレスキン 人生を入れる61の使い方の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>モレ本2の最初のページには、「In case of…」の文字があります。始めてモレ本2を開いた時、真新しいモレスキンのビニールパッケージを剥き、最初の1ページ目を開いたときのような、新鮮で嬉しい気持ちになりました。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/da7aeefbb0bf21d81a9d1bdf17f31d8f.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/7d9a9e274a04f7fc1a3dd37f8b77221d.jpg" alt="モレスキン 人生を入れる61の使い方の写真" width="200" height="133" /></a> <a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/da7aeefbb0bf21d81a9d1bdf17f31d8f4.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/7d9a9e274a04f7fc1a3dd37f8b77221d4.jpg" alt="モレスキン 人生を入れる61の使い方の写真" width="200" height="133" /></a></p>
				<p>表紙をよく見てみると、モレスキンのゴムバンドのような線が入っており、裏面もモレスキンのゴムバンドの取り付けと同じような線が描かれていました。書籍ではめずらしく、角が丸くなっていることからも、モレスキンらしさが一層増しています。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/da7aeefbb0bf21d81a9d1bdf17f31d8f2.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/09/7d9a9e274a04f7fc1a3dd37f8b77221d2.jpg" alt="モレスキン 人生を入れる61の使い方の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>紐のしおりも、しっかり付いています。</p>
				<p>モレ本2のサイズはモレスキンのラージサイズと同じため、モレ本2をめくっていると、モレスキンをめくっているような錯覚におそわれます。それほどモレスキンらしさのあるモレ本2ですから、モレ本2のページレイアウトをそのまま、モレスキンに再現するようなモレスキンの使い方もできそうです。</p>
				<h2>形がないところから形を生み出す</h2>
				<blockquote><p>芸術愛好家は誰かが新しいものを創りだしてくれるだろうと待ってばかりいて、自分が創ってやろう、という気持ちを持たない。<cite><a href="http://twitter.com/#!/okamoto_taro_bt/status/73674909372530688">(岡本太郎)</a></cite></p></blockquote>
				<p>ピカソやゴッホ、ヘミングウェイがそうであったように、モレスキンを作品を創造するための道具として使っている人は多く居ることでしょう。私は芸術に限らず「愛好家」にはなれません。誰かが創ってくれたものを賞賛するし、尊敬もするけど、自分の中にある葛藤から何かを創り出し続けていないと、生きる気力を失ってしまいます。しかし、形がないところから形を生み出すことは、非常に難しいことです。創っているつもりでも、誰かの真似でしかないことがほとんどです。誰かの真似にならず、自分の力で創造するにはどうすれば良いのか？この問題には、ずっと悩まされ続けていました。</p>
				<blockquote><p>アーティストたちは、形のないところに形を生み出すために日夜、訓練を続けています。どうしたらアイデアが湧くのか、湧いたアイデアはどうしたら忘れないのか、そして、そのアイデアをどうやって形あるものにするのか。アイデアが湧かないことへの焦燥感やそのアイデアを形にできない苛立ちと常に向き合う中で、「毎日スケッチを続ける」ことや、「ノートブックに手を動かし続ける」という習慣を採用していったようです。<cite>(P.45)</cite></p></blockquote>
				<p>形のないところに形を生み出すプロである芸術家が、どのようにモレスキンを使っているのかとても興味がありました。モレ本2で紹介されている、イラストレーターの田中草樹さんの言葉とモレスキンの写真は、私にとって特別なものでした。</p>
				<blockquote><p>「頭の中のものやリサーチしたものを形にして視覚的に整理すると、それが発展することがあります。また、目的もなく描いたものから新しいものが生まれたりすることもあります。スケッチブックは作品が形になる前の作業に使います」<cite>(P.46 田中草樹)</cite></p></blockquote>
				<p>写真付きで紹介されていた作品を創造するプロセスは、手品の種明かしのようなものでした。手品の種明かしというものは、ついさっきまで目の前で魔法のようなことが繰り広げられていたのに、種を聞いてみると肩すかしを食らったような、ごく普通のことだったりします。しかし、手品師はその普通を研鑽することで、見る者に魔法のような体験をさせてくれます。手品の種がわかったことで、研鑽すべきもののヒントが見えました。研鑽すべきもののヒントが見えたことで、これからのモレスキンの使い方が変わりそうです。</p>
				<h2>モレ本2を読んで、、</h2>
				<p>モレ本2を読んでいたら、旅先や美術館、文学館、映画などの感想を、もっとしっかり書き留めたくなりました。</p>
				<p>今まで体験したいろいろなことを細かく書き留めなかったことに、もったいないことをしたという思いが湧き上がりました。今までに出会った素晴らしい作品の名前を思い出せなかったり、心の底に残っている感情を言葉で表現できなかったりして、他人に伝えることができなくて、もどかしい思いでいっぱいです。そのもどかしさをモレスキンに吐き出して他人に伝えられるようになることで、自分にしか創れないものを創って行きたいです。</p>
				<p>モレ本2を探す→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478016089/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=kurohime-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478016089">Amazon.co.jp</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478016089" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
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		<item>
		<title>ほぼ日手帳 スクラップブックは面倒！しかし、見返す楽しさは他では得られない！</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2011/08/23/4195</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 13:29:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>
		<category><![CDATA[ほぼ日手帳]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/caefbc7d51adeea0706478f43ec026cf.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/b35330144514dc135124b2de92c148ea.jpg" alt="ほぼ日手帳の写真" width="400" height="266" /></a>

ほぼ日手帳に、いろいろなものを貼りました。

貼ったものは、パンフレットやチケットを縮小コピーしたものです。岡本太郎記念館や、岡本太郎 生誕100年祭のパンフレットやチケットをコピーして切り抜き、貼付けました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/caefbc7d51adeea0706478f43ec026cf.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/b35330144514dc135124b2de92c148ea.jpg" alt="ほぼ日手帳の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>ほぼ日手帳に、いろいろなものを貼りました。</p>
				<p>貼ったものは、パンフレットやチケットを縮小コピーしたものです。岡本太郎記念館や、岡本太郎 生誕100年祭のパンフレットやチケットをコピーして切り抜き、貼付けました。</p>
				<p>スクラップ作りは、手間ひまかかる作業なので、いつもやっているわけではありませんが、とくに印象深かったことについては、時間をかけて、ほぼ日手帳に切り貼りしています。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/caefbc7d51adeea0706478f43ec026cf1.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/b35330144514dc135124b2de92c148ea1.jpg" alt="ほぼ日手帳の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>スクラップブック作りの手順</p>
				<ol>
				<li>気に入ったデザインの、パンフレットやチケットを用意</li>
				<li>パンフレットやチケットを、縮小コピー</li>
				<li>縮小コピーしたものを、切り抜く</li>
				<li>切り抜いた紙を並べて、レイアウトを決める</li>
				<li>切り抜いた紙にのりをつけて貼る</li>
				</ol>
				<p>スクラップブックを作るコツ</p>
				<ul>
				<li>気に入ったパンフレットやチケットは、全部縮小コピー</li>
				<li>特に気に入っているものは、縮小サイズを変えて複数コピー</li>
				<li>切り抜いた紙を全部使おうとしない。レイアウトの都合に合わせて間引く</li>
				<li>レイアウトするときに、奇麗に並べようとしない。色が足りないと思ったところに、必要な色を置く感覚で紙を置く</li>
				</ul>
				<p>スクラップブック作りは手間のかかる作業ですし、貼れば貼るほど、ほぼ日手帳が、厚く重くなっていくので、年に数回やる程度です。しかし、あとから見返すのがとても楽しいので、とくに印象深かったことについて、スクラップブックを作るようにしています。</p>
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		<item>
		<title>ほぼ日手帳の休日ページに書く事が無いのが不安！？どうすれば使いこなせる？</title>
		<link>http://www.plusdiary.com/2011/08/10/3970</link>
		<comments>http://www.plusdiary.com/2011/08/10/3970#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 14:57:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>吉澤 尚志</dc:creator>
				<category><![CDATA[手帳術]]></category>
		<category><![CDATA[ほぼ日手帳]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/0ac33ed177cfb51bdc5ae512cde5640b.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/4c8062527d850e79c8f613f9e0b9ef76.jpg" alt="休日の、ほぼ日手帳の写真" width="400" height="266" /></a>

平日は、ほぼ日手帳に、仕事のことをたくさん書き込んでいるけど、休日は真っ白。そういう人、結構いると思います。そこで悩むのが、どうすれば休日ページを使いこなせるかということ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/0ac33ed177cfb51bdc5ae512cde5640b.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/4c8062527d850e79c8f613f9e0b9ef76.jpg" alt="休日の、ほぼ日手帳の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>平日は、ほぼ日手帳に、仕事のことをたくさん書き込んでいるけど、休日は真っ白。そういう人、結構いると思います。そこで悩むのが、どうすれば休日ページを使いこなせるかということ。</p>
				<p>私も少し悩んだ時期がありましたが、「休日ページくらい、真っ白でも良いんじゃない？」と開き直ることにしました。</p>
				<p>手帳を使うために人生やってるわけではなく、人生やってて必要だから手帳を使うんです。だから、真っ白な日は、手帳が不要な日なんです。</p>
				<p><a href="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/0ac33ed177cfb51bdc5ae512cde5640b1.jpg"><img src="http://www.plusdiary.com/wp-content/uploads/2011/08/4c8062527d850e79c8f613f9e0b9ef761.jpg" alt="休日の、ほぼ日手帳の写真" width="400" height="266" /></a></p>
				<p>友達との適切な距離感があるように、手帳との適切な距離感があると思います。私の場合、真っ白な日があったり、狂ったように気になった言葉を書き写している日があったり、緩急が激しいです。しかし、それが、私の手帳との適切な距離感です。</p>
				<p>そんなわけで、手帳に書き込んでいる量を見て、手帳を使いこなしているかどうか判断する必要はありません。適切な距離感で、気持ちよく手帳を使っていることが大切だと思います。</p>
				<p>しかし、もし、手帳にたくさん書き込まないと不安だというのなら、手帳にたくさん書き込む必要があるような人生にすると良いと思います。大切なのは、手帳の使い方ではなく、人生の在り方です。</p>
				<p>ほぼ日手帳の本を探す→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838722923/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=kurohime-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4838722923">Amazon.co.jp</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4838722923" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /></p>
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