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ウィスキー初心者によるウィスキーの飲み始めかた

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ウィスキーと、探偵はYOUであるの写真

少し前まで「お酒よりジュースが好きです」と、はっきりそう言っていました。家でお酒を飲むことは、年に1回あるかどうか。それほど、お酒から縁遠い生活でした。しかし、映画「マザーウォーター」や、映画「探偵はBARにいる」を見てからというもの、すっかりウィスキーにはまってしまいました。

ウィスキーを飲み始めるにあたって、最初に困ったのは、「色々なウィスキーがあるけど、どのウィスキーが美味しいのかわからない」ということでした。そこで今回は、ウィスキー初心者によるウィスキーの飲み始めかたを紹介します。

ネットでBARを探す

ちゃんとしたBARで容れてもらったお酒は、香りも味も違います。そのため、ウィスキーを飲み始めるなら、ネットでBARを探して行ってみることをお勧めします。その際、私は以下のようにしました。

  1. ウィスキー1杯の値段が700円〜1,000円程度のBARを探す
  2. そのBARの評判をネットで調べる

BARから出るとき請求書を見て青ざめることがないように、ネットで検索して出てきたBARの、ウィスキー1杯の価格を調べました。さらにそのBARの評判をチェックして、お酒をあまり知らなくても入れそうな場所を探しました。

そうすることで、BARに行く敷居を下げました。

バーテンさんに聞く

はじめてBARに行った時、「ウィスキー欲しいんですけど、銘柄とかよくわからないので、お勧めのものありますか?」と、バーテンさんに聞きました。

わらかないものは、恥ずかしがらずに聞いてしまうのが一番です。バーテンさんに教えてもらっているうちに、いろんなウィスキーを知ることができます。ときには、そのウィスキーの由来や特徴を説明してくれることもあります。そうしてバーテンさんと話すことで、楽しいひと時を過ごせます。

バーテンさんに聞くのが恥ずかしかったら

付き合い始めたばかりの女の子と飲みに行って格好付けたいときや、プライドが邪魔をしてバーテンさんに聞くのが恥ずかしいときは、マッカランとラフロイグの飲み比べをお勧めします。

マッカランは飲みやすいウィスキーです。それに対して、ラフロイグは飲みにくいウィスキーです。この2つを飲み比べて、どちらが自分の好みか知ることで、バーテンさんに「マッカラン好きなんだけど、他にお勧めのウィスキーある?」とか「ラフロイグ好きなんだけど、他にお勧めのウィスキーある?」といった、具体的な質問ができるようになります。

これで、多少は格好がつきます。

BARでお気に入りが見つかったらボトルを買う

BARに何度か通い、バーテンさんに聞いたりネットで調べたり、友人に聞いたりしながらウィスキーを飲んでいるうちに、お気に入りのウィスキーが見つかります。

そこでやっと、自宅で飲むためのボトルを買うことをお勧めします。

いきなりボトルを買ってしまうと、それを全部飲み干さなければいけません。たとえ、不味くてもです。そんなもったいないことをしないためにも、BARでお気に入りを見つけてからボトルを買いましょう。

カタカナの名前は難しいのでメモする

お気に入りのBARで「ライフログをソーダ割りで」と頼みました。バーテンさんの頭の中に「?」が飛び交ったようです。しばらく考えた末、バーテンさんが申し訳なさそうに「もしかして、ラフロイグですか?」と・・・

私は、ラフロイグをライフログと誤って覚えてました。どうも、カタカナ覚えるのは苦手です。そんなわけで、バーテンさんと一緒に笑って、ラフロイグのソーダ割りを注文しました。

似たような名前のウィスキーや、間違えて名前を覚えてしまいやすいウィスキーがあるので、名前はメモしておきましょう。特に、気に入ったウィスキーについては、ちゃんとメモしておきましょう。

まとめ

最後に、ここまでのまとめです。

  1. ネットでBARを探す
  2. バーテンさんに聞く
  3. バーテンさんに聞くのが恥ずかしかったら「マッカラン」と「ラフロイグ」を飲み比べる
  4. BARでお気に入りが見つかったらボトルを買う
  5. カタカナの名前は難しいのでメモする

ちなみに私は、「マッカランのロック」と「ラフロイグのソーダ割り」が好きです。ぜひ、その二つをお試しください。

 

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