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日本製のハンドメイド・スニーカー SPINGLEはドライビングシューズにも良い

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商品を購入するということは、その商品を造っている会社や国を応援するということでもあります。ですから、ブラック企業の商品や無法者国家の商品もできるだけ購入したくありません。

ブラック企業の商品や無法者国家の商品を積極的に買い求めるということは、そういった企業や国に活動資金を提供することに繋がります。

さて。そういった気持ちをもちつつ、履きつぶしてしまったスニーカーを買い換えようと靴屋さんに行ったところ、「SPINGLE」というメーカーのことを知りました。

「SPINGLE」のサイトによると、「流行に左右されず、日本産にこだわり、個性的なデザインで時代のニーズに対応して勝負できないか?」という考えのもと、日本人の足型を研究し究極の履き心地を追求してこられたメーカーだそうです。

そんな考えのもと造られたスニーカーならぜひ履きたいと思い、「SPINGLE」のスニーカーを買い求めました。

 

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購入にあたってもう一つ気に入ったのが、上の写真の赤い矢印で示したかかとの部分です。

たいていのスニーカーは足の裏の部分だけソール(靴底)があるのですが、買い求めた「SPINGLE」のスニーカーにはかかとの部分までソールがあります。

かかとの部分までソールがあるのは、車が好きな私にとって非常に重要なことでした。

運転席に座ってアクセルペダルとブレーキペダルを踏みかえるときに、右足のかかとを支点につま先を動かしてペダルを踏みかえます。そのとき、かかとの部分までソールがあると、安定して足を動かすことができます。

かかとまでソールがあるのはドライビングシューズにとって大切な構造です。ちなみに、レーシングシューズの場合も同様の構造ですが、ドライビングシューズよりソールが薄く、ペダルから伝わってくる路面の感触を足の裏で感じられるようになっています。コンマ1秒のタイムを削るには、映画やアニメで描かれているような度胸やスリルではなく、繊細で計画的な運転が必要です。

少し話しがそれてしまいましたが、日本人の足に合うように造られた日本製のスニーカーで、ドライビングシューズとしても最適な構造ということで、私はこのスニーカーをとても気に入りました。

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