手帳

Moleskine x 勉強

更新日:

Moleskineの写真

学校の勉強は嫌いだったけど、興味があってわからないことがあると、どうしてもそれを知りたくなります。

いつもは、ほぼ日手帳に言葉を書き留めて、その言葉の意味をメモ(ほぼ日手帳 x 勉強)していますが、ときどき、Moleskineで勉強することがあります。

広辞苑やWikipediaなどを使い、知りたい言葉の意味を調べ、理解できても実感できないとき、Moleskineにたくさんメモを書き込むことが多いです。

書き込み方は以下の通り。

  • ページの左上に年月日を書く
  • 気になる言葉を青字で書く
  • 黒字でメモする
  • 理論や定義のようなことは、赤字で書く
  • 赤の線で、本題のうちとくに気になるメモを囲む
  • 青の線で、本題に関する情報のうちとくに気になるメモを囲む
  • メモの中で気になる分に赤線を引く

完璧に上記のように書き込んではいませんが、だいたい、上記のような書き方をしています。

ところで、最近気になったのは、アブダクションという言葉。新しい考え方を発見するとき、どうやって発見するんだろうと気になっていたんですけど、どうやってもわからなかった。

演繹法や帰納法、情報をたくさん集めたり、分類、削除、結合、いろんなことを試してみても、新しい考え方を発見したときの、あの気持ち良さを味わうことができない。

あの気持ち良さを味わうには、どうしたら良いのだろうと考えてみても、発見する方法を発見できませんでした。

アブダクションの考え方によると、「発見というものは、突然ひらめくものであって、発見するためのプロセスは今のところ無いよ。」とのこと。

確かに、新しい考え方を発見したときのあの感覚って、なんというか・・・この宇宙とは別の次元に、新しい宇宙が「ぽんっ」とできて、この宇宙とその宇宙がすぅっと繋がっていくような、そんな感触。

なんだか、とりとめのない文章になってしまいましたが、新しい考え方を発見する手助けになるツールとして、MoleskineやiPhone、ほぼ日手帳などを使っていければ良いなと思っています。

おすすめ記事

1

  たいていのミニマリストは持ち物の数を減らしてスマホに集約という流れのようですが、スマホや携帯すら持たない、プロギャンブラーのぶきさんへのインタビュー記事を先日読み、心惹かれました。 私は ...

2

「能率手帳ゴールド」の中身が、そのままノートになったらどんなに素敵な事だろうかと、能率手帳ゴールドの愛用者なら一度は考えたことがあると思います。 その夢をかなえてくれるノート「能率手帳GOLD MEM ...

3

PlusDiaryでこれまでに紹介してきた「ほぼ日手帳の使い方」をまとめました。 前年12月ページの使い方 ほぼ日手帳を何年も使い続けていると用途に困る、前年12月ページの使い方です。年間を通して閲覧 ...

-手帳
-,

Copyright© 手帳 | PLUS DIARY , 2018 All Rights Reserved.