マネーリテラシー

【投資初心者のブログ】2021年のGWに勉強したことや、やったこと。

2021年のGWに勉強したことや、やったこと。

2021年のGWはコロナ禍ということもあり、食料品や日用品の買い物以外に出かける用事がないため、投資の勉強や体調を整えることを中心に生活していました。

  • Youtubeでチャートの読み方を勉強
  • 四季報業界地図を読み、日本企業の力関係を勉強
  • S&P500関連のETFと、航空関連の個別株を注文
  • 早寝早起きと日光浴で体調を整える

 

Youtubeでチャートの読み方を勉強

これまで、チャートの読み方もろくにわからないような状態で個別株を購入していました。

わたしは学んでから行動するより、行動して、失敗して、足りない知識に気づき、その知識を学ぶというサイクルで回した方が学習スピードが速いので、あれこれ学ぶ前に、とりあえず株を買ってみました。

実際に買って株価を観察していると、底値に見えたところから、さらに株価が下がっていきました。

投資家の人たちはどうやって底値を判断しているのか調べたところ、チャートを読んで株価の変化を判断しているようだということがわかりました。

チャートの読み方を勉強するために書籍の購入を考え、書店に行きいくつか中身を確認したところ、とてもわかりやすい内容でした。

とてもわかりやすい内容だったので、「基礎的な部分は簡単な技術のようだから、別に本を買う必要はなさそうだ。Youtubeで解説している動画を見た方が短時間で学べそうだ。」と考え、Youtubeで動画を見て基礎的なことを学ぶことにしました。

わたしの職業であるIT技術に関する学習もそうですが、最近は、ネットで調べるだけで学べることが多くあります。さらに、ネットで調べることを通して、その技術に関する情報収集のしかた(検索キーワードや、参考になるサイトなどの情報)も身に付けられるので、書籍を読むだけでは得られないスキルを身に着けることもできます。

ちなみに、見ている動画は高橋ダンさんの動画です。プロフィールに「ニューヨーク市のウォールストリートで12年間働き、投資銀行業務、取引を行いました。」とあり、テレビのニュース番組にも出演された経歴もあるそうですので、基本的な技術を学ぶなら、専門家の動画が良いだろうということで、高橋ダンさんの動画を見ています。

 

四季報業界地図を読み、日本企業の力関係を勉強

ダイハツはトヨタの傘下であるとか、NECや富士通のPCはLenovoの傘下であるとか、自分が興味ある業種の力関係は多少知っているのですが、広く薄く体系的にまとめたような知識がありません。

体系的にまとめられた知識を得るには、書籍が適しています。そんなわけで、会社四季報 業界地図 2021年版を購入しました。

会社間の資本関係や提携関係、注目業界の動向といったものが図解で説明されており、日本企業の全体像を体系的に知るには非常に適した書籍だと思います。

同様の書籍はほかにもありますが、「会社四季報 業界地図」は、10年連続売り上げNo.1で、2020年版の部数シェアは71%だったそうです。多くの投資家が見る基本的な情報ですので、多くの人の投資判断にも影響する情報だろうと思い、「会社四季報 業界地図」を読むことにしました。

ただ、ひとつ問題点があるとすれば、2020年9月10日発行の情報ですので、少し情報が古いということです。とはいえ、2022年版で力関係が全て違う状態になるということはないでしょうし、少し古い情報ということを意識して読めばとても参考になると思いましたので、GWの前半に集中的に読みました。

※ 会社四季報 業界地図 2021年版へのリンクは、記事の最後の方に貼っておきます。

 

S&P500関連のETFと、航空関連と薬品関連の個別株を注文

米国市場でS&P500関連のETFを注文しました。

日本市場はGWでお休みですが、米国市場は開かれてますからね。

しかし、S&P500の指数が高騰したことに伴い、約定していませんでした。。。

指値を、前日の終値付近ギリギリに設定したのが失敗の原因でした。翌日、この値段までなら購入するという最大値を指値に設定しました。

指値を設定する論理的な理由をきちんと立てたうえで注文したので、納得できる範囲の株価で購入することができました。

ほかには、会社四季報 業界地図 2021年版を読んだうえで、日本の航空関連と薬品関連の個別株を注文しました。

航空関連はコロナの影響が非常に強く、株価が下がっています。しかし、ワクチン接種が始まったので、これから株価が上がっていくだろうと予想をして、日本の航空関連の個別株を注文しました。

薬品関連についても、今後コロナのワクチンの影響で株価が上がっていくのではないかと判断し、注文しました。ワクチンで金儲けしているという見方をされるかたも居そうですが、株を買うということは、その企業に投資して、もっと頑張ってもらえるようにするということですので、倫理的な問題はないと思っています。

一方で、ブラック企業や人権侵害する国の企業の株を購入することは、そういった企業や国のやり方を後押しすることになるため、投資しないことにしています。

 

早寝早起きと日光浴で体調を整える

体調は、投資に関係ないようで、とても関係があることだと思うようになりました。

寝不足や運動不足で体調が悪いと正常な判断ができなくなります。とくに寝不足が続くと、飲酒しているときと同程度の判断能力に落ち込むそうです。

そのような状態では投資に関する学習スピードが落ちますし、投資の判断をするときにも影響します。

また、投資に使えるお金を増やすためには、仕事を通してもっと稼ぐ必要がありますが、判断能力が鈍れば仕事で失敗する確率が上がるため、給与や賞与の低下に繋がります。

 

まとめ

健康的になって、勉強をして、もっと投資をうまくやっていこうというGWでした。

どれも当たり前のことですが、その当たり前のことを着実にやっていかないと、能力も資産も成長していかないのではないかなと感じています。

 

紹介している書籍の Amazon.co.jp へのリンク

会社四季報 業界地図 2021年版

 




おすすめ記事

iSpeedのメイン画面 1

楽天証券のアプリ「iSPEED」で損切りアラートを設定する方法 スマホから簡単に株を取引きしたり、株のチャートやニュースを見たりできる楽天証券のアプリ「iSEED」。 楽天証券のアプリ「iSEED」が ...

2

FIREに学ぶ、自分に合った資産の増やし方3パターンとは? 最近テレビでFIREが取り上げられたようです。FIREとは、経済的自立と早期リタイア(Financial Independence, Ret ...

3

  たいていのミニマリストは持ち物の数を減らしてスマホに集約という流れのようですが、スマホや携帯すら持たない、プロギャンブラーのぶきさんへのインタビュー記事を先日読み、心惹かれました。 私は ...

-マネーリテラシー

© 2021 PLUS DIARY