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ジョブズの哲学(著:竹内一正)

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ジョブズの哲学(著:竹内一正)

目次

  • はじめに
  • 第1章. リーダー術
  • 第2章. 突破術
  • 第3章. 交渉術
  • 第4章. 目標達成術
  • 第5章. 自己成長術
  • 第6章. 権力掌握術
  • 参考文献

感想

書店で平積みされていたのを見かけて手に取り、ぱらぱらっとめくったところ、全6章の中に、それぞれ7つほどのエピソードが書かれており、それぞれのエピソードが5ページほどでまとめられていました。「これは読みやすそうだから、ベッドに入って寝る前に読むのにちょうど良いな」という軽い気持ちで購入しました。

数日間、本棚の中で積読本として眠っていたのですが、それまで読んでいた本を読み終わったため、「ジョブズの哲学」を読み始めました。もちろん、ベッドの中で。「ジョブズの哲学」は、読みやすい文章で、それぞれ短くまとめられており、思った通りわかりやすい本でした。

しかし、期待は裏切られました。ベッドに入って、本を読みながら身体を温め、眠くなってゆくはずが、鼓動が早くなってゆくのを感じました。「私のものづくりは、あれがダメだ。これを試したい。あれを試したい。確かにダメだけどここは譲れない。」と、あらゆることが頭の中に浮かんでは消え、どんどん目が冴えていきました。

その夜はほとんど眠れず、朝を迎えました。

そんなわけで、ベッドの中で読む事はおすすめしません。金曜の夜や土曜の夜など、お休みの前の日も、できれば読まない方が良いでしょう。一番適しているのは、朝の通勤電車の中かもしれません。仕事に対する情熱が湧いてきます。

ジョブズの哲学→Amazon.co.jp

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