投資用語集

【投資用語】ロングとショートとは

ロングとショートとは

信用取引などの担保をもとにする取引で、買い(ロング)や売り(ショート)のことを指します。

  • 信用取引や先物取引など、担保をもとに取引するときに使う言葉
  • ロングとは買いのこと
  • ショートとは売りのこと
  • 同一業種の割安株と割高株をペアにして、買いと売りの比重をどちらかに傾けて適用することが多い

ロングとショートの由来・語源

諸説あり、明確なものはないようです。調べて出てきた由来や語源は以下の通りです。

  • ショートには「不足」という意味もあり、空売り(不足しているものを売る)というところから、「ショート」と呼ばれる
  • 株の場合、買った株が値上がりするのを長い時間をかけて待つため「ロング」と呼ぶ
  • 株の場合、買った株が値下がりするのは短い期間のため「ショート」と呼ぶ

ロングやショートの由来や語源を気にして検索されているデータがあったので、由来や語源を知ることで、投資の参考になるのだろうかと思い調べてみたのですが、とくにそういったことは無いようです。

 

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