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ニッポンの新オドロキ文房具

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ニッポンの新オドロキ文房具―技術に、機能に、デザインに世界が驚嘆する! (別冊GoodsPress) の写真

ふらりと、立ち寄ったコンビニで見かけて、ぱらぱらめくって、面白そうだったので購入しました。なぎら健壱さんへのインタビュー記事が、とくに気に入りました。

目次

ニッポンの新オドロキ文房具―技術に、機能に、デザインに世界が驚嘆する! (別冊GoodsPress) の写真

50項目以上ある目次。ボールペンやシャープペン、消しゴム、電卓など、多数の項目があります。

ポメラユーザーの、なぎら健壱さん

ニッポンの新オドロキ文房具―技術に、機能に、デザインに世界が驚嘆する! (別冊GoodsPress) の写真

なぎら健壱さんへのインタビュー記事が、素敵な写真とともに紹介されていました。なぎら健壱さんは、ポメラを使われているそうで、ポメラの良さについて語られています。

良い歳の重ね方をしてきた大人。といった雰囲気が、写真や言葉から伝わってきます。写真の中で特に気になったのは、艶のある革カバーに包まれた手帳の写真です。残念ながら、手帳の中身の写真は掲載されていませんが、飴色の革カバーの写真にしばらく魅入ってしまいました。

ニッポンの文房具は、世界一?

ニッポンの新オドロキ文房具―技術に、機能に、デザインに世界が驚嘆する! (別冊GoodsPress) の写真

このムック全体を通して伝えようとしているのは、「ニッポンの文房具は、世界一」ということです。確かに、日本の文房具は、高機能、高性能、低価格です。同じ価格帯の海外の文房具と比較すると、驚く程品質が良いです。

しかし、私は、日本の文房具は、高機能、高性能、低価格止まりな気がしています。たとえば、ジェットストリームは、驚く程書き心地が良いのに、モンブランのように一生もののペンにはなりません。その他、クルトガやフリクションボールも素晴らしい製品なのに、便利に使える道具であって、一生ものの道具ではありません。

高機能、高性能だけでなく、高価格でも良いから、永く愛されて使われるような文房具作りが必要だと思います。

日本の文房具はスペック評価では世界一なのだから、次は、欧州文具のように、永く愛される世界一を目指して欲しいです。

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執筆者:


  1. kogu8 より:

    いつも楽しく、楽しみに拝見しています。
    日本の文房具でもっと一生使えるもの、大事にできるものが出てきて欲しいというご意見に賛同しました。
    それで、今月号の東京メトロのフリーペーパー、メトロミニッツに出ていた美篶堂(みすずどう)のマーブルノートのことを思い出しました。結構高いけれど、日本の職人さんがつくるノートだそうです。
    http://misuzudo.shop13.makeshop.jp/
    180度、パタンとひらく、というところもいいです。ご紹介まで

  2. 吉澤 尚志 より:

    ▽kogu8さんへ
    ありがとうございます。
    美篶堂さんの文具は良いですね。写真でしか見たことがありませんが、良いもののオーラがあります。
    いつか実物を味わってみたいです。

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