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白州蒸留所の工場見学

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白州の写真

白州蒸留所の工場見学に行ってきました。森の中にある白州蒸留所は広い敷地の中にあり、見学中、施設と施設の間をバスで移動するほどでした。

工場見学

白州の写真

ウィスキーを作る工程を大きく別けると、「製麦」「仕込み」「発酵」「蒸留」「熟成」といった手順で造られるそうです。

ウィスキーの原料である大麦を発芽・乾燥させる工程を「製麦」と言うそうです。製麦によって発芽・乾燥させた大麦を、麦芽と言います。

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麦芽から甘い麦の液体、麦汁を造ります。麦芽から麦汁を造る工程を「仕込み」と言うそうです。この段階ではアルコール分はまったくありません。麦汁を「発酵」させることでアルコールができていきます。

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発酵させた麦汁を「蒸留」し、原酒を造ります。蒸留機には色々な形があり、形に応じて原酒の味や香りも変わるそうです。

白州の写真

原酒を樽に入れて「熟成」させます。白州蒸留所には熟成中の樽が山のように積まれていました。ウィスキーのアルコールの香りも強く漂っていました。これだけ樽があれば、自分の生まれ年の樽もあるのではないかと思い、探してみたところ見つける事ができました。

機会があれば自分の生まれ年のウィスキーを飲んでみたいと思いましたが・・・相当な値段になると思うので、手がでそうにないです。ちなみに、白州25年のボトル1本で10万円ほどです。

白州の写真

工場見学のあとは、試飲です。白州10年と、白州12年をいただきました。

白州10年は最近リニューアルされました。テレビや飲食店で「森香るハイボール」という飲み方がよく紹介されていると思います。白州のハイボールにミントの葉を、ひとつ落とす飲み方です。くせがなく爽やかな風味ですので、いろいろな料理に合います。

BAR白州

白州の写真

工場見学に付属の試飲のあと、白州蒸留所内にある「BAR白州」というところで、白州18年と、白州25年をいただきました。

白州25年のボトルは、1本10万円ですが、BAR白州でいただいたのは、試飲用のグラスに少量をストレートで、2,000円くらいでした(正確な量と料金は失念)。ここで飲まなければ一生飲む事はないだろうと思い、思い切って飲み比べました。

白州25年は、アルコールがまろやかで、風味が豊です。年数ごとにあきらかに風味が違うので、機会があれば飲み比べをお勧めします。

白州の写真

さらに、白州モルト0年をいただきました。白州0年は、アルコールが刺々しくて、まるでプラカラーのような風味でした。

BAR白州では、バーテンさんと楽しくお話しをさせていただき、他では味わえないお酒とお話しで、素敵な時間を過ごさせて頂きました。ゆっくり飲んでいたいところでしたが、その後の予定もあったので、後ろ髪を引かれる思いでBAR白州を後にしました。

なお、BAR白州には、白州のほかに、山崎や響、マッカランなどサントリー関連のお酒もあります。中には珍しいものもあったので、もう一度訪れたいです。

博物館

白州の写真

白州の工場には博物館もあり、そちらも見学することができました。

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博物館の中だというのに、本物のBARのようなセットも組まれていました。昔のBARを再現したセットだそうですが、こんなお店があったらぜひ行ってみたいです。素敵な空間でした。

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