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【ポータブル電源】 EcoFlow RIVER MAX レビュー

ポータブル電源の購入をずっと迷っていました。

すぐに必要というわけではなかったので1年以上迷っていたのですが、EcoFlow社のポータルブル電源を購入しました。

購入の決め手は以下の3点です。

  • EcoFlow社は、ドローン技術トップのDJI元技術者がスタートアップした企業
  • スマホ操作可能なIoT機器
  • 別売りのソーラーパネルから充電可能

▼ EcoFlow RIVER MAX 600 の写真

EcoFlow RIVER MAX 600 の写真

 

【購入の決め手.1】ドローン技術トップのDJI元技術者がスタートアップした企業

DJI社は、ドローン技術トップクラスの企業と言っても過言ではありません。

DJI社のドローンは、ラジコンのコントローラーのようなもので操縦するほかに、人のジェスチャーで離着陸、人を自動追尾して撮影、障害物を自動でよけるといった、様々な技術を持っています。

EcoFlow社は、そのDJI社の元技術者がスタートアップした企業ということで、バッテリー性能もきっと良いものだろうと思いました。

ドローンを飛ばすためにはバッテリーが必要です。飛ぶものについているバッテリーですから、軽く小さく一定の出力で長持ちさせる必要があるだろうということを容易に想像できます。

そういったことから、DJIの元技術者がスタートアップした企業が開発したポータブル電源に強い興味が湧きました。

また、ポータブル電源のクラウドファンディングで5億円調達した実績もあることから、JackeryやAnkerに次ぐポータブル電源関連企業になるのではないかと感じています。

 

【購入の決め手.2】スマホ操作可能なIoT機器

EcoFlow RIVER MAX 600 は、スマホから操作可能です。

専用アプリでポータブル電源の充電状態や温度などの状態を参照したり、設定を変更したり、LEDライトやAC、DC電源をON/OFFするといった操作が可能です。

実際にどの程度使うかわかりませんが、他社製品には無い機能であることと、IT技術者としてIoT機器を触っておきたいという興味から、購入の決め手のひとつになりました。

▼ EcoFlow アプリのスクリーンショット

EcoFlow アプリのスクリーンショット

 

【購入の決め手.3】別売りのソーラーパネルから充電可能

別売りのソーラーパネルから充電可能ということも大きなポイントでした。

他社製品にもそういった機能はあるのですが、競合他社製品に以下のような懸念点がありました。

  • A社:純正のソーラーパネルと組み合わせてもうまく充電できないとのレビュー多数あり
  • B社:ポータブル電源とソーラーパネルの色が派手で好みではない

しかし、EcoFlow社のポータブル電源 + ソーラーパネルの組み合わせは、レビューに不安要素が少なく色も好みでした。

※ ソーラーパネルも購入してあるので後日試してみます。梅雨の時期で雨と曇りが続いており試せずにいます。

 

毎日使っています。防災用品としても最適

EcoFlow RIVER MAX 600 が届いてから毎日使っています。

メイン用途はiPhoneの充電です。

約1週間使ってバッテリー残量が55%のため、休日に晴れたらソーラーパネルで充電し、毎日iPhoneを充電というサイクルで回せます。

このサイクルで回せるので、台風や地震などの災害で停電になっても、スマートフォンの電源は確保できます。

災害時の備えがある安心感はとても良いものです。

 

EcoFlow RIVER MAXでは高すぎるという方には

EcoFlow RIVER という製品があります。

EcoFlow RIVER MAX に比べてバッテリー容量が少なくなりますが、サイズが小さくなり価格も24200円安くなります。

実際に使ってみて、バッテリー容量がもっと欲しいということになったら、別売りのエクストラバッテリーを購入することで容量を増やすことができます。

 

EcoFlow RIVER MAXでは容量が足りない方には

EcoFlow RIVER MAXでは容量が足りないというかたには、EcoFlow RIVER PRO + エクストラバッテリーや、EF DELTAという選択肢もあります。

EcoFlow社へのインタビュー記事に以下の言葉がありました。

東南アジアなど電力が不安定な地域にフォーカスしています。特に島が点在しているインドネシアでは、各エリアに電力が行き届いていないのでEFDELTAの需要は高いと思われます。私の生まれ育った中国の田舎では、かつて夜の19時から21時は多くの家庭が電気を使うため供給が不安定で、よく停電が起きていました。(DJI出身のスタートアップECOFLOW——2.8億円を集めた大容量バッテリーとは)

電力が不安定な地域は世界中にあります。そういった地域で使われる家庭用の電源も想定して開発されているようです。

大容量ポータブル電源が日常生活に必要であるという切実さを感じます。

 

比較表

EcoFlow RIVER MAX、 EcoFlow RIVER、 EFDELTAの比較表です。購入の際の参考にしてください。

商品名 EcoFlow RIVER MAX EcoFlow RIVER EFDELTA
価格 63800円 39600円 139500円
サイズ 28.9 x 18.4 x 23.5cm 28.8 x 18.5 x 19.4cm 40.0 x 21.0 x 27.0cm
重さ 7.8kg 5kg 14kg
容量 576Wh 288Wh 1260Wh

 

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