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文章が下手だから、MOLESKINEに小説を書き写す。

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MOLESKINEの写真

私はあいにく、文章を書く才能がありません。ブログで文章を書いていると、自分の文章のつまらなさに愕然とします。しかし、愕然としたまま逃げ出すのはつまらないですし、不幸なことに、文章を書くことが好きなのです。

苦手でありながら好きなことに対して、好奇心と情熱を持ってしまうことが多い私は、苦手な文章をどうにか克服してやろうと思い、いろいろな本を読んだり、講座を受けたりして、少しずつまともな文章を書けるようになってきました。

しかし、本や講座で学べなかったことがありました。それは、どうやったら小説家のような面白い文章を書けるのだろうということです。向田邦子さんの匂いや音、肌触りが伝わってくるような文章や、伊坂幸太郎さんの、不思議な世界に吸い込むような文章を書く方法は、本や講座で学べるようなものではありませんでした。

どうしても、文豪の文章の秘密を知りたい私は、学べないなら書き写してしまおうということを思いつきました。

MOLESKINEの写真

ネットで調べてみたところ、文豪の文章を書き写して文章の練習をしている人が、多く居ることがわかりました。

向田邦子さん、伊坂幸太郎さん、三島由紀夫、太宰治。私の好きな文豪の文章を、MOLESKINEに書き写し始めました。最初の頃は、ボールペンで横書きして書き写していましたが、文豪が書いたように書き写してみようと思いつき、万年筆を使って縦書きで書き写すようになりました。

書き写し始めたところ、文章の組み立てや言い回し、表現の方法など、いままで気づかなかったことがたくさん見えてきました。

これからも、文章の書き写しを続けて行こうと思います。下手な文章が少しでもうまくなるように、そして、あわよくば、面白いと言ってもらえるような文章が書けるように、続けて行こうと思います。

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