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タスクの濃度を濃くして、タスクの処理量を増やす

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このところ、1日の時間が足りない日々が続いています。いままでは、睡眠時間を削ってタスクをこなしていました。しかし、それでは身体がもたず体調を崩すことがしばしばありました。精神的におかしくなっていくのも自覚できるほどでした。そのため、睡眠時間をきちんととったうえで、どうやってタスクをこなしていくか試行錯誤しています。

最初に試したのが、集中力と動作スピードをあげることです。睡眠時間を十分にとることで、精神的にも肉体的にも充実した状態になりますから、精神と肉体というリソースを使って、集中力をあげ、動作を速くすることを試みました。

しかし、思ったような成果が出ません。しばらく試行錯誤した結果、2つの疑問が湧きました。

  • 集中力を高めることで、タスクの処理量を増やし続けているとしたら、精神的な負担が増え続けるだけではないか?
  • 作業スピードを速くすることで、タスクの処理量を増やし続けているとしたら、肉体的な負担が増え続けるだけではないか?

精神と肉体は、ある程度鍛えることが必要です。集中力も体力も必要だと思います。しかし、それだけに頼っていれば、そのうち精神も肉体も病むことに繋がります。実際に、以下のような状況に陥りました。

  • 集中力を高めて作業していたことで、寝付きが悪くなりました。
  • 作業スピードを速くすることで、身体の筋をおかしくしました。

では、タスクの処理量を増やしたい場合、どうすれば良いのでしょうか?

タスクの処理量を増やすための工夫を、自分の精神や肉体に求めるのをやめるため、タスク自身に工夫の矛先を向けることにしました。タスク自身を工夫するにはどうすれば良いのか考えた結果、以下のようなものが思い浮かびました。

  • タスクを細切れにして、小さなタスクに分ける
  • 小さなタスクのなかに、不要なタスクがないか探す
  • 小さなタスクの実施順序を変えることで、時間短縮にならないか考える
  • 小さなタスクのなかに、ツールなどで自動実行できるものがないか探す

つまり、タスクの濃度を濃くすることで、タスクの処理量を増やすことにしました。ここで言うタスクの濃度とは、そのタスクを開始して終了するまでの間に、どうしても必要なステップを厳選するということです。ステップを厳選して減らすことで、タスクの開始から終了までの時間を短縮できるのではないかと考えました。

数分で終わる1回限りのタスクは別として、繰り返し実施するようなタスクや、開始から終了まで時間がかかるタスクについては、タスク自体に工夫を凝らして、タスクの濃度を濃くすることにしました。

これからしばらく、タスクの濃度を濃くする方法について考えながら、タスクをこなしていこうと思います。

 

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