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ほぼ日手帳活用法。睡眠時間と体調を記入して簡単体調管理

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ほぼ日手帳の写真

私は体が頑丈な方ではありません。油っぽいものを食べればすぐにお腹を壊すし、ストレッチを怠れば、すぐに首や肩、腰が痛くなります。

そんなわけで、自然に食べ物を気をつけるようになったり、ストレッチをしたりするのですが、睡眠時間がうまく調節できません。

0時前に就寝して、7時前に起床するのが理想ですが、なかなかその通りになりません。ひどいときには、就寝時間が1時や2時になってしまいます。

就寝時間が遅い日が続くと、集中力がなくなり、日中もずっと眠い状態が続きます。さらに、体がだるくなり、風邪をひいて熱っぽいときのような感じになります。

以前は、3時や4時に寝ることが多くありました。その頃は体調を酷く崩しやすく、年に数回は高熱を出していました。

3時や4時の就寝を、1時や2時まで引き上げられたのは、ほぼ日手帳に起床・就寝時間を書いて睡眠時間を意識するようになってからです。

ほぼ日手帳は24時間の時間軸がありますから、起床・就寝時間を、時間軸の上に正確に書き込む事ができます。

さらに最近は、0時や1時に寝る事が多くなりました。0時や1時に寝られるようになったのは、ほぼ日手帳にその日の体調を書き込むようになってからです。

たとえば、1時に寝たときは「1時に寝ると集中力が続かない」といった、体調の不調を書き込む事があります。しかし、0時に寝たときは、そういった書き込みがありません。1日中集中力が続いているようです。

ほぼ日手帳に、以下の事を書き込む事で簡単に体調管理することができます。

  • 1日ページの時間軸上に、起床時間を書き込む
  • 1日ページの時間軸上に、就寝時間を書き込む
  • 1日ページのメモ欄に、その日の体調を書き込む

私の場合、起床就寝時間は必ず書き込んでいます。その日の体調については、書いたり書かなかったりです。しかし、睡眠時間の影響による体調の悪さを感じたときに書き込むと、その日の夜は早く眠ることができます。

体調が悪くなる要因はいろいろあると思いますが、睡眠時間によって悪くなるものについては、ほぼ日手帳に「起床時間」「就寝時間」「その日の体調」を書き込む事で、改善できると思います。

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