文具レビュー

uni-ball Signoは、シンプルで使いやすいペン

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uni-ball Signo 0.38mmの写真

道具をシンプルにしていったら、ペンも1本あれば十分な気がしてきました。

そう思うようになって数ヶ月、uni-ball Signo 0.38mmの黒しか使っていません。他の黒いペンも試してみましたが、私にはこのペンが合っているようです。

とくに気に入っているのがデザインです。

「ボールペン」と言われたら、10人中9人は想像しそうなほど単純なデザインで、装飾はまったくありません。

もちろん高価なボールペンの美しい装飾も素敵なものです。しかし、このペンの単純なデザインは、机の上に置いてあっても目につかず、文字を書き込んでいるときも存在感がなく、書くことに集中できます。

つぎに、顔料インクであることが気に入っています。

メーカーサイトによると、顔料インクは耐水性・耐光性に優れているそうです。公文書への使用ももちろん可能ですので、書類にサインするときにもこのペンを使えます。

書き味はなめらかで、くっきりとした黒い線を気持ちよく書き込むことができます。

最後に、簡単に購入できることが気に入っています。

150円程度の安い価格ですので、無くしたり壊れたりしても気楽に買い換えられます。また、コンビニでも販売されていますので、取り寄せるといった特別な手間をかけることなく簡単に購入することができます。

uni-ball Signoは、シンプルなデザインでインクの耐久性に優れており、なめらかな書き味であるうえに、コンビニなどで安価に簡単に手に入るすばらしいペンです。

最近は、いろいろな機能をもった文房具が発売されていますが、昔ながらのシンプルな形で、道具としての機能をしっかり果たしてくれるものに私は魅力を感じます。

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