文具レビュー

RHODIAハードカバーの写真付きレビュー

投稿日:2012/04/10 更新日:

R0012161.jpg

RHODIA ハードカバーは、製本にも使用されるペーパークロスを使用したハードカバーです。

R0012165.jpg R0012166.jpg

ペーパークロスのハードカバーが、化粧箱に入っているので、上質な書籍のようです。サイズは、No.11を選択しました。

R0012174.jpg

ハードカバー表紙には、RHODIAの刻印があります。

R0012178.jpg R0012181.jpg

RHODIAをハードカバーにセットするには、RHODIA本体の厚紙の台紙を、ハードカバーの右側に挟むようにしてセットします(購入した時点でセットされた状態になっています)。

R0012184.jpg

ハードカバーでRHODIAを保護できるので、RHODIAの縦開きの表紙を開いたまま、ハードカバーに差し込んでしまうと良さそうです。

R0012185.jpg R0012192.jpg

書き込んだメモをRHODIAからちぎったあと、ハードカバー左側に差し込む事ができます。

R0012193.jpg

RHODIAに、書いて、ちぎって、ハードカバーに差し込む動作が自然な流れでできるので、気になった事を、1件1枚でメモして、後から書き足したり、ほかのツールに転記したりするのに良さそうです。GTDのInboxとして使うのにも良いでしょう。

紙製で軽量でありながら、落ち着きのある質感のハードカバーは、持ち物をできるだけ軽くしたい場合、とくにおすすめしたいRHODIAカバーです。

価格は、革カバーほど高くない(RHODIA No.11付きで1,800円)ので、多少濡れた手でも気兼ねする事なくガシガシ使い倒せます。家事をしていると、きちんと手を拭いたつもりが、少し濡れてたということは良くあることなので、そういった場所で利用する場合にも、とくにおすすめします。

なお、サイズはNo.11の他に、No.13、No.8、No.16、No.19があります。No.11では小さいという人にも対応しています。

大きなRHODIAに書いたメモを、ScanSnapで読み込んでEvernoteに転送というのもありかもしれません。

ハードカバーが登場したことで、RHODIAの使い方が広がりそうです。気になる方は、ぜひお試しください。

RHODIAハードカバー→楽天市場

-文具レビュー

執筆者:

関連記事

京都 裏具 – 葉書・便箋のお店に行ってきました

先日、京都にある、葉書・便箋のお店、「裏具」さんを訪れました。 通りに出ていた看板をたよりに狭い小道に入って行くと、裏具さんがありました。店内には、舞妓さんが着物や巾着に入れて持ち歩くのが似合いそうな …

木からできたブックカバー新色の写真付きレビュー

木からできたブックカバーの新商品を、株式会社KCP様からいただきました。以前紹介したブックカバーからの変更点を中心に紹介させていただきます。 新色が追加されました 浴衣(ネイビー)、若葉(グリーン)、 …

pomera DM100のBluetoothキーボードと、iPhone 4Sの組み合わせは好みではなかった

pomera DM100での文章作成が快適なためか、pomera DM100のBluetooth機能を使ってiPhone 4Sで文章作成する必要性は感じていません。しかし、pomera DM100を、 …

細字のペンにはRHODIA LINEDがオススメ

RHODIA No.11のLINED(横罫)を購入しました。普段、細字のペン(ジェットストリームの0.5mm)を使っており、RHODIAの方眼にペンの線が負けてしまい、書いた文字が読みにくかったため、 …

カクノ万年筆

ソフトウェア開発をしていて、すこし込み入った部分を作るときに設計のアイディアを書き留める事があります。 最近は、MONTBLANC P114万年筆にミッドナイトブルーのインク(一般的にはブルーブラック …