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文章の書き方 読者の視点移動をなめらかにする

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文章を書くときに、読者の視点の移動を考えながら書くことがあります。

たとえば、以下のような山と村と人を説明しようとしたときに、大きな物から小さな物へ視点を移動するように書きます。

  • 霧深い山
  • 小さな村
  • 美しい髪飾りをつける人々

「山→村→人」の順に大きな物から小さな物へ視点が移動しますので、「霧深い山の中、小さな村があった。その村の人々は、美しい髪飾りをつけていた」と書くことになります。

これをたとえば、「人→山→村」の順番に書くと「美しい髪飾りをつけた人々がいた。それは、霧深い山の、小さな村の中だった」といった具合に、視点の移動がバラバラになって、混乱しそうになります。

好みもあるかもしれませんが、私は視点が流れるような文章が好きです。サスペンスやホラーなら、視点を揺さぶって不安をあおる方法もあるかもしれませんが、このBlogではあまりそういったことはしていません。

この視点の流れは、Blogで商品のレビュー記事を書くときにも役立ちます。

たとえば、デジタルカメラをレビューするときに「カメラの形→ボタンの形」といった順番で、大きな物から小さな物に視点を移動するようにレビューの順番を整理します。

読者の視点が流れるように移動する順序で文章を書くと、わかりやすい文章になると思います。

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