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メモのフォルダ構成に、draft/fix/abortを追加

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メモアプリのスクリーンショット

Blog記事の下書きをメモアプリで書くことが多くなり、いいままでの方法では運用しにくくなってきました。そこで、「draft」「fix」「abort」フォルダを追加する対策をすることにしました。

今までの方法

今まで、Blog記事の下書きは、Blogフォルダに全部いれて、メモの状態が変わったらfix.やabort.をタイトルの先頭に記入していました。手順は、以下のとおりです。

  1. Blogフォルダに下書きのメモを入れる
  2. 下書きをBlogにアップしたら、そのメモのタイトルを「fix.タイトル」にする
  3. ボツネタは、メモのタイトルを「abort.タイトル」にする

しかし、メモの件数が多くなるにつれて、fixやabortの中に下書きのメモが埋もれるようになってきました。

draft/fix/abortフォルダの追加で解決

メモが埋もれてしまわないように、フォルダを4つに分けました。

  • Blog・・・下書きだけではなく、Blogの方針ややりたいことのメモ
  • Blog.draft・・・下書き
  • Blog.fix・・・投稿済み
  • Blog.abort・・・ボツネタ

Blogフォルダ

Blogの方針やデザイン案など記事以外のメモを格納しています。

今までは、記事の下書きと混ざっていました。そのため、記事以外の大切なことが埋もれてしまい、見失ってしまうことが多々ありました。

記事とその他を分けたことで、今後は見失うことなく管理していけそうです。

Blog.draftフォルダ

Blog記事のアイディアや下書きのメモを格納するフォルダです。

draftフォルダには記事のアイディアや下書きしかありませんので、記事を書こうと思ったら、このフォルダを見ます。

見る場所が定まったことで、記事を書くのが楽になりました。

Blog.fixフォルダ

Blog.draftフォルダにあるメモのうち、実際に記事として投稿し終わったものを移動して保管するフォルダです。

このフォルダに移動することで、投稿済みのものと、そうでないものを見分けます。

Blog.abortフォルダ

Blogの方針と合わなかったものや、うまく表現できなかったものなど、ボツネタになったメモを管理するフォルダです。

ときどき見返して、手直しすることで記事にできないか確認します。

draft/fix/abortは応用可能

「下書き(draft)」から「終了(fix)」や「中止(abort)」の流れは、会社の資料作成にも使用できます。

また、draftをToDoにすれば、タスク管理もできます。

メモアプリは、シンプルな機能のおかげで、使い方の工夫次第で、自分にとって使いやすいメモ管理ができるのが魅力的です。

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